仕事にやりがいを感じなくなったときにやるべきこと。やりがいが見つからないときの対処法とは?

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仕事にやりがいを感じない・・・。なんとかこの状況を変えたいけど、どうしたらいいのかわからない!

という悩みを抱えている方は、精神的に辛いですよね。

やりがいを感じないつまらない仕事を何年も続けるのは、苦痛でしかありません。

「やりがいは後からついてくる」
「とにかく続けることが重要」

という人もいますが、やりたくもない仕事の中からやりがいを見つけるのはなかなか難しいことです。

「やめたいけど、正直かなり不安。無職になるくらいなら、このまま続けるしかないのか・・・?」

となってしまうのも無理はありません。

ですが、はっきり言って、リスクを取るのが怖いならまだ辞めない方が良いです。

中途半端な気持ちでやめてしまうのが一番ダメです。これだと、先行きも見えないので余計に不安になってしまい、行動できなくなってしまいます。

リスクを取ってでもこの状況をなんとかしたい!

と本気で思うのであれば、今から行動を開始しましょう。

行動する際の計画はざっくりでも構いません。

ぶっちゃけ、どんなに綿密な計画を立てたとしても、100%不安を消すことはできないと思います。

ですが、未来をより良くするには、やるしかありません。

やらずに後悔するよりは100倍良いです。それだけは断言できます。

長くなりましたが、今回は仕事にやりがいを感じなくなったときにやるべきことを解説します。

やりたいことが見つからない

どんな理由があれ、今の会社を選んだのは自分のはずです。

それなのにやりがいを感じなくなってしまうのは、就活の段階で妥協してしまっている可能性が高いです。

例えば、私の場合は

「とりあえず大学進学したけど、やりたいことが見つからず、結局内定が出たところに妥協して就職」

「就活とかめんどくさいし、内定が出たところに入ればいいや」

くらいの温度感しか持っていませんでした。

実際に就活を始めたのは4年になってからだったので、遅すぎて選べないということもありましたが、それでも妥協せずに

「自分はどんなことに興味を持っているのか?」
「どんなことならやりがいを持って続けられるのか?」

といったことについてもっと考えておくべきでした。

「100%マッチする会社は見つからないから、ある程度の妥協は必要だ」
「妥協して入った会社でも、諦めずに続けていればそのうち興味ややりがいは生まれてくる」

といった考えもありますが、興味のない仕事をしていても続きませんし、諦めなければやりがいが出てくるという保証もありません。

100%自分にマッチする理想の会社を探し出すのは難しいかもしれませんが、だからといって

「自分に合う会社なんてどうせ見つからない」

といって妥協してしまうと、結局は続かず徐々にやりがいも薄れていきます。

最後には鬱になって辞めてしまったり、体を壊してしまったり、といったことにつながってしまいます。

人の仕事にやりがいを見出すのは難しい

私は、仕事をする際には「少しでも興味のある作業や分野を探して、見つかったら自分で勉強してみる→続きそうなら徹底的に取り組んでみる」ことが大事だと思います。

ぶっちゃけ、現時点で仕事に対して全く興味を持てないなら、まずはやりたいこと、興味のあることを探すことに専念してもいいと思います。

もちろん、会社を辞めたり就職しないというのはリスクもありますし、不安はあると思います。

無職やフリーターの状態を続けるのは転職にも響きますし、

「アルバイトを続けて転職できなかったらどうしよう」
「正社員になれないかも」

と思うのは当然だと思います。

ですが、妥協して会社員になってもやりがいなんて生まれませんし、「興味がない」「つまらない」という悩みはすぐに出てきます。

ぶっちゃけ、妥協して入社して早期退職するくらいなら、少しでも興味のわくことを見つけてそれを仕事にしたほうが楽しく働けると思いませんか?

人の仕事ではなく、心から興味を持てる「自分の仕事」を見つけることができれば、状況はガラリと変わるはずです。

自分の仕事を見つけるには、

  • 妥協しないで自分に合う会社を探す
  • 興味がある仕事を徹底的に探す
  • 今の仕事の中で興味のある作業や気になっている分野などを洗い出してみる

といった努力が必要になってくると私は思います。

成長を感じられない仕事を続けていると、やりがいは薄れていく

「やりがいを感じない」

という悩みは誰もが抱える悩みですが、それは単調な仕事を続けているのが原因かもしれません。

成長している感覚を得られないと、単調な毎日が続いてしまいやりがいは薄れていきます。

「難しい仕事で消耗するより、簡単な仕事を淡々と続ける方がマシ」

という人もいるかもしれません。

一見すると簡単な仕事を続ける方が楽な気はします。

ですが、楽な仕事を選んでも、結局最後には「つまらない」「成長を感じない」と悩むことになります。

一通り仕事を覚えたら、あとは黙々と仕事をこなしていくだけになりますからね。

こうなると、早い段階で成長を感じなくなり、「続けるのが辛い・・・」という状況になります。

もちろん最初は仕事を覚えたりいろいろ勉強することもあるとは思いますが

「いつまでこの仕事を続けるのか」
「このままで大丈夫なんだろうか」

といった不安はすぐに出てきます。

楽な道を選んでも、結局は後になって悩むことになるわけです。

やりがいを見つけられない日本の教育制度、就職制度にも問題はある

「やりがいが見つからないのは、自分の怠慢なのか・・・」

と落ち込む人もいると思います。ですが、社会も悪いのです。

海外では、大学卒業後にインターンとして会社で働き、その後入社するのが普通です。

この流れだと、インターンの段階で自分に合う合わないを判断できるので、ミスマッチが起こりにくい仕組みになっています。

ですが日本では、インターンとして仕事をするというのは少なく、説明会や会社見学をして内定が出たら入社、というシステムになっていますよね。

高校の時点でやりたいことが見つかっている人は少ないですし、大学に進学しても興味があることを見つけられる人は少ないです。

就活では、自分のやりたいことがわからない状態で説明会・面接・社内見学・ネットの求人情報・・・と少ない情報から会社を選ばないといけません。

これでは、「つまらない」「やりがいを感じない」となってしまうのは当然です。

もちろん、会社や業界について自分で調べることはできますが、入社してみないとわからないこともたくさんあるはずです。

ほとんどの人は、入社してから「思ってたのと違う」となって辞めていきますからね。

社会人としての経験や知識もないわけなので、余計に選びづらいわけです。

やりがいを見失ったら、すぐに行動を始めよう

ぶっちゃけ、やりがいを感じないと思ったら、その時点ですぐに次の行動を始めるべきです。

  • 興味のある分野や業界はあるか
  • やりがいを持てそうな仕事はあるか
  • どんな仕事なら長く続けられそうか

など、まずは調べることから始めてみて、ざっくりと計画を立てていきましょう。

「貯金は結構あるから辞めて転職活動に専念する」
「会社で働きつつ転職活動を行う」
「会社を辞めたらまずは失業保険の申請をしてみる」

といった感じで、ざっくりとでいいのでどんどん計画を立てていきます。

会社を辞めたり転職するというのは

「貯金がなくなったらどうしよう」
「本当に転職できるのか」
「無職になってしまうのでは」

という感じで、ネガティブになりがちです。

ですが、ただ悩んでいるだけでは状況は変わりません。

心に迷いがある状態だと、やはりある程度の勢いは必要になってきます。

私が会社を辞めようかと悩んでいた時は、

「よし、3ヶ月後に会社辞めるぞ!」

と決心しても、その1週間後には

「貯金もあまりないし、やっぱり辞めずにこのまま続けた方がいいかも・・・?」

となってしまうことが何度もありました。

ですが、そこで決心を曲げずに貫いたからこそ、以前よりも満足のいく仕事につけたのだと思っています。

正直、どんなに綿密な計画を立てたところで不安は消えませんし、我慢すればするほど精神は摩耗していきます。

であれば、我慢するのではなく、自分から行動を起こして未来を変えていきましょう。

やりがいを見失ったらやるべきこと

自分から行動しろといっても、具体的に何をすればいいのかわからないと不安ですよね。

具体的には、選択肢は2つあります。

転職活動をする

一つ目は、シンプルに転職活動をするという選択肢です。

やりがいを感じないというネガティブな理由で転職するのはどうなんだろう、と思う人もいるかもしれません。

ですが、実際には会社を辞める際はネガティブな理由の方が多いです。

  • 給料が安い
  • 残業が多い
  • 職場の人間関係がよくない
  • 会社の将来性や安定性が不安
  • 仕事内容にやりがいを感じない
  • 仕事がつまらない

大卒でもやりがいを感じない、環境を変えたいという理由で30%の人が辞めています。

ネガティブな理由で会社を辞め、転職する人は意外にも多いのです。

最近は少子高齢化も進行しており、特に若い人材は採用されやすくなっているので、挑戦する価値は十分あると思います。

とはいえ、転職活動を全て自分でやるのは時間も労力もかかります。

求人探しから始まり、経歴書の作成、面接対策など、転職と一言でいってもやることは多いです。

仕事をしながら活動するのであれば、なおさら負担は大きくなってしまいます。

負担を軽くしつつ効率的に活動するなら、無料で利用できる転職エージェントを活用するのがオススメです。

転職エージェントを活用しよう

転職エージェントは、経歴書の作成や面接対策、求人の紹介などを行ってくれる無料の仲介サービスです。

企業からエージェント側にお金が流れる仕組みになっているので、利用者に費用はかからず、無料で利用できます。

さらに言えば、利用者が採用されなかったり採用されたとしても半年以内に離職してしまうと、エージェント側は利益を得ることができません。

そのため、利用者には本気でサポートを行ってくれます。

せっかく無料なので、うまく使って効率的に転職活動を進めていきましょう。

転職エージェントは、知名度トップクラスのマイナビジョブ20'sDODAあたりを使っておけば良いでしょう。

いくつも登録するより、何社かに絞ったほうがスケジュール的にも効率的です。

フリーランスとして独立する

二つ目は、フリーランスとして独立するという選択肢です。

フリーランスと一言でいっても、稼ぎ方は様々です。

例えば私の場合は

「WordPressのテーマを作った経験を活かして、WEB制作の仕事をネットで探してみる」

といった稼ぎ方が浮かびます。

ネットで簡単に仕事を探すなら、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトや、自分のスキルをサービスとして出品できるココナラなどがありますね。

現時点でスキルがなくても、少しでも興味があるものを見つけてとりあえず勉強してみるのが良いと思います。

もしかしたら、最初はつまらなくても徐々に楽しくなってきて、気づいたらお金を稼げるレベルになっていた・・・ということが起こる可能性もあるわけです。

例えば、

「プログラミングに興味はあるけど、自分では勉強する気にならない」

という場合は、いきなりプログラミングスクールに通ってしまうという選択肢もありです。

一度お金を払ってしまうと取り返さないといけないという感情が生まれるので、嫌でも勉強できますよ。

プログラミングスクールは、プログラミングのオンラインスクールCodeCamp TechAcademy [テックアカデミー] あたりが知名度が高くコスパもいいのでオススメです。

特にCodeCampはオンラインで受講でき、かなり便利なのでポイントは高いです。

また、フリーランス向けの求人サイトというものもあり、ここにはフリーランス向けに単価の高い求人などが紹介されています。

登録は無料なので、情報収集するという意味でも登録しておくと良いでしょう。

フリーランス向けの求人サイトは、ギークスジョブ レバテックフリーランス 【midworks】 あたりが案件も多くオススメです。

リスクを恐れる必要はない。悩み始めたら今すぐ行動を開始しよう

やりがいが見つからないと言って悩む人の多くは、リスクを極端に恐れすぎです。

ぶっちゃけ、会社を辞めることはそこまで大きなリスクではないです。

それよりも、悩み続けるだけで行動を起こさず、現状維持を続けてしまうことの方がよっぽどリスクは高いです。

やりがいを感じない仕事を続けてもスキルは身につきませんし、続けたとしてもいざ辞める時になって苦労することになります。

辞めるにせよ続けるにせよ人生の転機は必ずやってきます。

未来をより良くしたいなら、リスクを取って挑戦していかなければいけません。

人生を変えるために、まずは一歩、踏み出しましょう。

WordPressテーマ「SIMPLE」

simple

「SIMPLE」は、シンプルなデザインと多彩な機能を兼ね備えたオリジナルWordPressテーマです。

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