プロフィール

はじめまして、高塚 直樹(たかつか なおき)【マルユメ】と申します!

プログラミング・アフィリエイト・ブログなどなど、様々なことに挑戦しています。

現在は、オリジナルのWordPressテーマ「SIMPLE」の制作に力を入れています。

テーマに関するご意見・要望・感想・不具合・バグ、HTML・CSSコーディング・WordPress案件などのお仕事のご依頼はコンタクトページorTwitterからお願いいたします。

お仕事のご依頼について
コンタクトページ
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運営しているサイト

複数のサイトを運営しています。

  • SIMPLE
  • MARUYUMEBLOG
  • ポートフォリオサイト

オリジナルWordPressテーマ「SIMPLE」の運営サイト、当サイト、ポートフォリオサイトの合計三つを運営しています。

制作物について

今までに作ってきたものの紹介です。

オリジナルWordPressテーマ「SIMPLE」

SIMPLE

シンプルかつ多彩な機能を兼ね備えたオリジナルWordPressテーマです。

飼い猫紹介

猫を2匹ほど飼っています。

「ユメ」

ユメ

  • 性別 : ♂
  • 年齢 : 2歳
  • 猫種 : ミックス

マグロ大好き。お箸に反応して寄ってくる。

「マル」

マル

  • 性別 : ♂
  • 年齢 : 2歳
  • 猫種 : ミックス

人間の膝に頭突きをするのが大好き。顔の模様のせいで仮面をつけているように見える。

経歴&生い立ち

現在に至るまでの経緯や生い立ちを軽く紹介します。

小学生時代

ゲームをやりまくってました。

当時家にあったのが、初代プレイステーション、ニンテンドー64、ニンテンドーゲームキューブの三つで、これらをローテーションしながら毎日ゲームしてました。

特に好きだったのが、ゲームキューブの「ソニックアドベンチャー2バトル」。

その後、ポータブルゲームに目覚め、ニンテンドーDS・PSP(PlayStationPortable)を購入し、ポケモン・モンハンに没頭します。

中学生時代

なにを血迷ったか陸上部に入部し、しかも専門に長距離種目を選択してしまいます。

部活見学に行ったら、運動部の人たちがめっちゃかっこよく見えて、勢いで入部してしまいました。

この選択によって、3年間血反吐を吐くことになります。

長距離種目を選ぶと、大会では800m・1500m・3000mのどれかに出場できたのですが、私の場合はほとんど1500mでした。

1500mがきつすぎて、少しでも楽な種目はないかと800m、3000mにも挑戦したのですが、きつさは大して変わりませんでした。

基本ゲーム漬けの超インドア人間なので、当時は「走りたくない!もう走りたくない!」と毎日言いつつ練習に行っていました。

結局最後まで続けたのですが、自分でもなぜ三年も続けたのかは未だにわかりません。謎です。

部活を引退した後の高校受験では、一応勉強はしたのですが、勉強を始める前からすでに「なぜ受験なんてしなきゃいけないの?」という疑問を抱いていたので、ずっと半ギレ状態で勉強してました。もちろん、今はそんなことは思っていません(笑)。

高校生時代

なんとか公立の高校に入ったのはいいものの、「なんとなくバレー部に入部する」という、中学生の時と同じ失敗を繰り返します。

きっと、「自分は運動は向いてない」という事実を受け入れられなかったんだと思います。

この選択により、またしても血反吐を吐くことになります。(中学時代は3年間でしたが、高校では3年に上がったタイミングで辞めたので、辛かった期間は2年間です。)

まず、「背が小さい&ジャンプ力が皆無」でスパイクが打てないので、練習中いつも自分だけネットに引っかかります。

仕方ないのでレシーブ専門のリベロになろうとするも、目が悪いくせに「メガネ、コンタクトは絶対につけない」という謎のプライドが邪魔をして、ボールが全く見えずレシーブもできなくなります。

案の定「もう練習行きたくない!」状態になり、二年で辞めました。

この時期になって「自分にスポーツは向いてない」ということにようやく気づきました。いや、遅すぎだろ。

そもそも、なぜメガネ、コンタクトをつけることをかたくなに拒んだのかというと、眼鏡→「ボールが飛んできてレンズが割れたら危ない」、コンタクト→「目に何かを入れるなんて危なすぎる」という思考だったからです。アホですね(笑)。

バレーをやめたあたりからすぐに受験期に入るのですが、部活をやめた開放感から勉強しなくなり(もともと勉強はあまりしてなかったです)、化学の試験で「2点」を取ってしまいます。

もちろん、100点満点中2点でした。担当の先生から、「今まで見てきた生徒の中で、過去最低得点だ」と言われました。

こんなことがあったので、理系は完全に諦めて、文系に進む決意をします。

しかし、昔からの受験嫌いが影響して、大学受験を「いかにサボりつつクリアするか?」を考え始めます。

今となっては、そんなこと考えてないでまじめに勉強してればよかったなと思ってます(笑)。

その結果、二教科だけでも受けられる大学があることを知り、英語、国語のみに絞って勉強を開始します。

二教科だけでも受けられるところって、意外とあるんですよね。

本格的に勉強を始めたのが三年の夏なので、半年くらい二教科だけを勉強し続けました。

夏休みなんかは「3日遊んで一日やってまた3日遊んで・・・」みたいな感じでした。

二教科しかないからずっとやってれば結構伸びるけど、やっぱり飽きますね。

とはいえ、最初は5行くらいの英文読解に30分くらいかかってました。

最初はこれくらい酷かったんですが、ひたすらやり続けたら日東駒専レベルの問題はすぐ解けるようになります。

これを考えると、国立とかって本当にすごいですね。

普通に考えて5教科以上とか、私だったら1日目で吐きます。

結局、12月くらいには国語と英語はだいぶできるようになってきたのですが、ここで、「一応日大も受けてみようかな・・・」と思い始め、もちろん三教科必要なので、受験二ヶ月前に政治・経済を勉強し始めます。

この政治・経済が意外と面白くて、結構勉強が捗ったんですよね。

ちなみに、当時使っていた参考書は、「畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義」というやつなのですが、これがまた面白いんですよ。

文章形式で、歴史的な背景が丁寧に書かれているので、非常に読みやすいです。

そんなこんなで、一応日大に受かり、大学生活がスタートします。

大学生時代

正直、日大に受かるとは思っていなかったので、このチャンスを逃すまいと、真面目に大学の勉強をし始めます。

そして、大学一年目の成績で「GPA3.76」を叩き出し、特待生に選ばれます。

その結果、なんと学費の半分(36万)+図書費(12万)が大学から給付されました。

当時は、金額が大きすぎて発狂してたと思います。

しかし、その後親から「学費はこっちが払ったんだから36万は返してもらうね。」と言われ、すぐに絶望します。

「48万円あったらなにができるかなぁ~」みたいなことをずっと考えてたので、ほとんどもっていかれたときの絶望感は半端じゃなかったです(笑)。