【節約術】簡単に節約できる思考法を解説します

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]節約したいけど、あんまりきついのはちょっと・・・。もっと簡単に節約できる方法が知りたい。[/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. 簡単に節約できる思考法を解説します

[/box03]

思考を変えることで、1ヶ月の間一日一食で生活することに成功した経験をもとに、簡単に節約できる思考術を解説します。

この記事を読めば、思考を変えるだけで簡単に節約できる方法がわかり、無理せず節約できるようになります。

1. 簡単に節約できる思考法を解説します

【節約術】簡単に節約できる思考法を解説します

答えはかなりシンプルで、
[jin-iconbox12]

  • 没頭できる何かを探せ

[/jin-iconbox12]
です。

詳しくみていきます。

節約効果が高いのは、「食費」と「娯楽費」である

まず、節約しなければいけないそもそもの原因は、「収入が少ない」もしくは「消費が大きい」ですよね。

収入の方はそう簡単には変えられないので、今回は消費の方にフォーカスしていきます。

ただ、消費と一言で言っても色々な消費があるので、まずは消費を分解してみます。
[jin-iconbox12]

  • 食費
  • 水道光熱費
  • 通信費
  • 娯楽費
  • 交通費
  • 住宅費
  • 税金

[/jin-iconbox12]
ざっくり分けるとこんな感じですが、この中で自分でコントロールできるのは、「食費」と「娯楽費」くらいしかないんですよね。

ちなみに、節約界で有名な「ノマド的節約術」というブログでは、

毎月3万円以上お金を貯めるのも夢じゃない!誰でも簡単にできる節約と貯金方法21選

という記事があり、この記事では21個もの節約法が紹介されています。

その節約法は、以下のようなものです。
[jin-iconbox12]

  • 衝動買いをしない・ムダな買い物をしない
  • なるべくコンビニで買い物しない
  • お酒を飲まない・なるべく減らす
  • タバコを吸わない
  • 飲み物は水で済ませる
  • 平日は弁当を持参しランチ代節約
  • 外食をなるべくしない

[/jin-iconbox12]
よく見ると、これら全てが、「食費」と「娯楽費」の部分を節約しているのがわかると思います。

そのため、節約効果を最大限に引き出すには、「食費」と「娯楽費」を減らすことが重要です。

そして、この食費と娯楽費を減らすのにもっとも効果的な方法が、「熱中できる何かを見つける」ことなんですね。

没頭できる「何か」を探せ

一番簡単な節約術は、「没頭できる何かを探す」ことです。

理由は、何かに没頭している時間が長ければ長いほど、その分消費が減るからです。

熱中できるものを見つけると、節約できる理由

ここでは「ホリエモン」を例にとって紹介します。

起業して3年くらいは、友達と飲みに行くこともほとんど無かったし、異業種交流会とか講演会の類も一度も行ったことがない。行く時間も勿体無い。
今は違うが、当時は食事の時間も勿体無いので1Fにあるファミリーマートから弁当やら揚げたての惣菜やらを買ってきて食べてた。
それすら時間がもったいなくて社員に買いにいかせたこともある。宅配の弁当屋もよく利用していた。
それくらいやったらほぼ確実に成功すると思うんだよなあ。

とのことです。

要は、ご飯を食べるのもめんどくさくなるくらい毎日作業してたら、必然的に娯楽や食事の時間は少なくなるよね、という話です。

例えば、ゲームが大好きで一日中ゲームをする人は、自然と一日一食になったり、外に出なくなったりしますよね。

1日一食でも死ぬことはないです。むしろ痩せると思いますよ。逆に、食べ過ぎの方がよっぽど健康に悪いです。

没頭できる「何か」を見つけるには、「挑戦」しかない

とはいえ、ほとんどの人は「熱中できるものが見つからないから困っているんじゃないか」と思っているはずです。

これに関しては、「挑戦」するしか方法はないです。
[jin-iconbox12]

  • プログラミングのやり方を調べてみる
  • アフィリエイトについて調べてみる
  • YouTubeに動画投稿する方法を調べてみる
  • ブログを作る方法を調べてみる

[/jin-iconbox12]
こんな風に、なんでもいいからほんの少しでも興味のあるものに、ほんの少しだけ手を出してみることが重要です。

Googleで「プログラミング」と検索するだけなら、すぐにできるはずです。

挑戦は、そういうところから始まります。そして、「面白いかどうか」とか、「自分に合っているかどうか」などは、1日やそこらでは到底わからないので、とにかく続けてみるのが大事です。

一日5分だけ、何かに没頭する時間を作る

続けることが大事と書きましたが、いきなり毎日5時間とか言うつもりはないです。

大事なのは、「一日5分だけでもいいから、何かに没頭する時間を作ること」です。

いきなり「週一で5時間」よりも、「1日5分を毎日続ける」ほうが続きそうだと思いませんか?

「一日5分」を続けているだけでも、自然とそのことについて考える時間は多くなっていくので、それにつれて熱中する時間も多くなっていきます。

このようにして徐々に熱中する時間を増やしていけば、おのずと「これは自分に向いている」とか、「これは面白い」とかがわかるようになるはずです。

飽きたらやめてもいい

もし今やっていることに飽きたら、その時はやめていいと思います。

もし本当に今やっていることが、あなたにとって熱中できるものなら、いずれまたやりたくなる時が来るはずです。その時まで、気長に待ちましょう。

また、今やっていることが面白くないと感じたら、やめてもいいと思います。

世の中にはまだまだ面白いことがたくさんあるので、焦らずにゆっくり探していきましょう。

というわけで、今回のまとめとしては、
[jin-iconbox12]

  • 節約したいなら、没頭できる何かを探せ
  • 没頭できる何かを見つけるには、挑戦しかない

[/jin-iconbox12]
でした。

RELATED POSTS

COMMENT FORM

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です