大学でプログラミングを学ぶ必要性とは【選択肢は2つある】

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]大学でプログラミングを学ぶ必要性が知りたい![/chat]

[chat face=”chara2.png” align=”left” border=”red” bg=”red” style=”maru”]大学でプログラミングを学ぶべき人は、どんな人なのか知りたい![/chat]

[chat face=”chara3.png” align=”left” border=”blue” bg=”blue” style=”maru”]大学でプログラミングを学ばないほうがいい人は、どんな人なのか知りたい![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. 大学でプログラミングを学ぶ必要性とは【選択肢は2つある】

[/box03]

実際にプログラミングを独学で1年以上勉強してきた経験をもとに、大学でプログラミングを学ぶ必要性を解説します。

この記事を読めば、大学でプログラミングを学ぶべき人はどんな人かが分かります。

1. 大学でプログラミングを学ぶ必要性とは

大学でプログラミングを学ぶ必要性とは【選択肢は2つある】

具体的には、以下の通りです。
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  • プログラミングに興味があり、奥深くまで探求したい → 行くべき
  • プログラミングを学んで、稼ぎたい。それ以外はどうでもいい → 行く必要なし

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簡単に説明すると、プログラミングにめちゃくちゃ興味があり、勉強しまくりたい人は大学に行くべき。そこまで興味はないけど、とりあえず勉強してめちゃくちゃ稼げるようになりたいという人は、わざわざ大学に行く必要はない。という感じです。

詳しく説明していきます。

プログラミングに興味があり、奥深くまで探求したい → 行くべき

具体的には、以下のような人なら普通に大学に行っても後悔する可能性は低いんじゃないかと思います。
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  • 一日中プログラミングをしていても、苦じゃない
  • プログラミングが面白すぎて、寝食を忘れる
  • プログラミングはもちろんだが、それ以外のことも学びたい

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もちろん、大学に進学すればプログラミング以外のことも勉強することになりますが、上記のようにモチベーションが高いのであれば、問題ないと思います。

興味があるとはどういうことか

興味があるというのは、もっと知りたいとか、もっと勉強したいという気持ちが出てくるということですよね。

プログラミングをもっと勉強したいとか、知識を増やしたいという欲求がある人は、興味があると言っていいと思います。

ちなみに、興味のレベルは3段階くらいあると思っていて、それは以下の通りなのですが、
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  • レベル3:一日中でもやっていられる
  • レベル2:一日中はきついが、数時間なら続けられる
  • レベル1:全く興味がないので、一時間でもきつい

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これを踏まえて、大学に行くべき人を考えてみると、レベル3の人は迷わず進むべきですが、レベル2と1の人は、少し慎重に考えた方がいいかもしれません。

当たり前ですが、例えば情報学部に入ったら、その分野のことを4年間ひたすら勉強するわけなので、レベル3くらいモチベーションがあれば問題はないですが、レベル2や1だと、途中で挫折する可能性もなくはないですよね。

まあ、人間は慣れるれる生き物なので、挫折しない人もたくさんいますが、とにかく自分が大学で4年間勉強できる人間なのかどうかというところは、しっかり考えておくべきです。

大学でプログラミングを学ぶメリット

大学でプログラミングを学ぶメリットは、

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  • 4年かけてじっくり勉強できる
  • IT系に進めば、学んだことを仕事で生かせる
  • 大学院に進めば、さらに勉強できる

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こんな感じです。

4年かけてじっくり勉強できる

仕事しながら勉強するのと比べると、時間的にかなり余裕ができるので、ここはかなり強いですよね。

ちなみに、仕事する時間を一日8時間だとすると、

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  • 4年間(1460日)*8時間=11,680時間

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だいたいこれくらいの差があります。

単純計算で、モンスターハンターを2000時間プレイ*5セットなので、ガチで半端ない数字です。

IT系に進めば、学んだことを仕事で生かせる

IT系といっても、

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  • アプリ開発
  • ゲーム開発
  • web開発
  • システム運用・保守
  • ネットワーク
  • セキュリティ
  • ハードウェア・ソフトウェア・・・

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このように色々とありますが、大学で基礎を固めておけば、どんなところにも行けますよね。

そういう意味では、大学に行くことは、選択肢を広げることといえるかもしれません。

選択肢つながりでいえば、大学院に進むという道も、大学に行かなければ進めない道なので、こういった進路も考えることができるのは、大学だけです。

プログラミングを学んで、稼ぎたい。それ以外はどうでもいい → 行く必要なし

例えばお金を稼ぐのが目的の人、つまり、プログラミングを勉強するのはあくまで手段であると考えている人は、必ずしも大学でプログラミングを勉強する必要はないと思います。

理由としては、大学に行かなくてもプログラミングを勉強できるシステムと、会社に勤めなくてもプログラミングで稼げるシステムが確立しているからです。

例えば、プログラミング学習で有名なのは、
Webサービス↓
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プログラミングスクール↓
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  • TECHBOOST
  • CodeCamp
  • DMMWEBCAMP

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ドットインストール↓
大学でプログラミングを学ぶ必要性とは【選択肢は2つある】

プロゲート(アプリ版)↓
大学でプログラミングを学ぶ必要性とは【選択肢は2つある】

そして、プログラミングで稼げるサービスとして有名なのが、

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この二つです。

Lancers↓
大学でプログラミングを学ぶ必要性とは【選択肢は2つある】

CrowdWorks↓
大学でプログラミングを学ぶ必要性とは【選択肢は2つある】

具体的な方法として、

ProgateでWeb開発スキルを習得 → CroudWorksでWebサイト開発案件を探す → Webサイトを作って納品 → 報酬ゲット

こういった流れで稼ぐことができます。

このように、大学に行かなくてもプログラミングの学習は十分できるし、努力次第で稼げるようになります。

なので、単純に収入を得たいとか、ゲームを作れるようになりたいとか、プログラミングの学習を手段ととらえている人は、webサービスやプログラミングスクールで勉強した方が絶対いいと思います。

大学に通うとなると、受験勉強や、学費など、いろんな問題がありますが、例えばドットインストールは月額1000円ですし、無料で解放されているレッスンもあります。

さらに、プログラミングスクールは、だいたい1万~高くても50万くらいなので、やはり大学と比べてもかなり安いことがわかると思います。

とにかく、大事なのは自分にあったやり方を見つけることなので、この機会にぜひ考えてみてください。

というわけで、今回のまとめとしては、

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  • お金よりもプログラミングに興味がある人は大学で勉強すべき
  • プログラミングはお金を稼ぐ手段である。という人は、大学に行く必要なし。
  • 大学に行かなくても勉強できるが、それでも大学で勉強したいなら、迷わず行くべき。

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でした。

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