【解説】プログラミングの才能とは何なのか【存在しない】

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]プログラミングに才能って関係あるの?[/chat]

[chat face=”chara2.png” align=”left” border=”red” bg=”red” style=”maru”]プログラミングは誰でもできるのか知りたい![/chat]

[chat face=”chara3.png” align=”left” border=”blue” bg=”blue” style=”maru”]プログラミングで誰でも稼げるのか知りたい![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. プログラミングの才能とは何なのか

[/box03]

実際にプログラミングを独学で1年以上勉強してきた経験をもとに、プログラミングの才能とは何なのかについて解説します。

この記事を読めば、プログラミングを習得するのに才能は関係ないことがわかります。

1. プログラミングの才能とは何なのか

【解説】プログラミングの才能とは何なのか【存在しない】

いわゆる「プログラミング的な才能」は、存在しません

理由は、「プログラミング=技術」だから。

なので、正しいやり方を身につければ、プログラミングは身につきます。

プログラミングは勉強すれば身につく

プログラミングの経験がないなら、試しにドットインストールでwebページを作ってみてください。

意外と簡単なことがわかるはず。

そして、スキルを身につければ普通に稼ぐことも可能です。

選択肢はいろいろありますが、基本的にやることは
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  • webサイト制作→webサイトの作り方を学ぶ→作る
  • アプリ開発→アプリの作り方を学ぶ→作る
  • ゲーム開発→ゲームの作り方を学ぶ→作る

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これだけです。

ポイントとしては、プログラミングを勉強するのではなく、作り方を勉強するといった感じにするとやりやすいです。

webサイトならwebサイトの作り方、アプリならアプリの作り方といった風に、プログラミングの勉強から入るのではなく作り方の勉強から入るという感じです。

そうすると、何かを作る過程でプログラミングを勉強するという状況が出来上がるので、これが大事。

「プログラミング → 才能が必要」と勘違いする理由

なぜ「プログラミングには才能が必要」という考えに至ってしまうのかというと、プログラミングを習得する前に挫折するからです。

そして、「自分には才能がない」と勘違いすることで、プログラミングから逃げるための言い訳を作っているわけです。

そうすると、プログラミングには才能が必要だと思い込んでしまいます。

とはいえ、普通に考えれば技術とかってそう簡単には身につかないのが普通です。

どんなことでも、一定の努力は必要なはず。

IT業界の「天才」に共通すること

プログラミングに才能は関係ないといっても、世の中にはFacebookを作ったマーク・ザッカーバーグや、iPhoneを作ったスティーブ・ジョブズのような、いわゆる「天才」と呼ばれる人たちがいるのも確かです。

このような人たちが、純粋に努力だけで偉業を成し遂げられたとは考えにくいですよね。

やはり元から才能があったんじゃないかと思うのが普通です。

しかし、このような人たちが偉業を成し遂げられたのには、プログラミングの才能ではなくもっと別の要因が関係しています。

その要因とは、以下のようなものです。
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  • アイデアを形にする力
  • 経験や知識の差
  • 一つのことを継続する力
  • 世の中に求められていることを見極める力

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アイデアを形にする力

例えば、めちゃくちゃ便利なサービスを思いついたとしても、それを形にする力がなければ実現できないですよね。

普通に考えて、「スマホ」というアイデアを思いついても、それを形にするにはプログラミングだけでなく、
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  • ハードウェア
  • ソフトウェア
  • オペレーティングシステム

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など、プログラミング以外の知識も必要になってきます。

これだけのものを作るとなると、かなり時間がかかるはずなので、アイデアに対する情熱みたいなものも必要になってきます。

経験や知識の差

おそらく、マークもスティーブも、自分の分野の経験や知識は相当あるはず。

マークなんかは、家庭教師からパソコンの知識を1年以上教わったりしているので、勉強量はかなりのものです。

一つのことを継続する力

普通に考えて、一つのことを1年以上も続ける人はほとんどいないはず。

そのため、継続力や好奇心みたいなところも普通の人より高かったと思います。

世の中に求められていることを見極める力

Facebookは、人と簡単に繋がりたいという人々の願望を、アプリという形で叶えていますよね。

こんな風に、世の中に求められていることを理解する力は高かったと思います。

たとえ技術があっても、世の中の役に立つものを作れなければ意味ないですからね。

例えば、何も参考にせずに自力で電卓アプリを作れたとしても、それってすでに世の中にあるものなので、価値なしです。

もしIT業界で「天才」と呼ばれる存在になりたいなら、
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  • アイデアを形にする力をつける
  • 経験や知識を圧倒的に積み上げる
  • 一つのことを継続してみる
  • 世の中に求められていることを考えてみる

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ここら辺を押さえておくと、いずれ「天才」と呼ばれる日が来るかもしれませんよ。

というわけで、今回のまとめとしては、
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  • プログラミング的な才能は、存在しない
  • プログラミングは、勉強すれば身につく
  • プログラミングを習得したいなら、作り方を学べ

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でした。

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