【体験記】文系大学生が一年間プログラミングを勉強した結果

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]文系大学生がプログラミングを勉強するとどうなるの?[/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. 文系大学生が一年間プログラミングを勉強した結果

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現在は文系の大学4年生をしています。

今回は、大学2年の時にプログラミングに出会い、1年ほど勉強した結果人生が大きく変わったので、その体験談を書きたいと思います。

ちなみに、プログラミングの勉強は全て独学です。プログラミングスクールには通わず、サイトや本を使って勉強しています。

この記事を読めば、文系大学生でもプログラミングを身につけられることがわかると思います。

1. 文系大学生が一年間プログラミングを勉強した結果

【体験記】文系大学生が一年間プログラミングを勉強した結果

主な内容は、
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  • 何を勉強したか?【体験談】
  • できるようになったこと
  • 考え方が大きく変わったこと

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この三点について話します。

何を勉強したか?【体験談】

私が一年間でやったことは主に以下のことです。
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  • VBAを一ヶ月くらい勉強
  • JavaScriptでゲームを作る→半年くらい続けた
  • UnityとC#でゲームを作る
  • HTML&CSSを一ヶ月くらい勉強→ブログを作り、デザインをカスタマイズ

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私が最初に勉強を始めたのが大学2年の時で、その当時は「VBA」というプログラミング言語を勉強していました。

始まりのVBA

VBAとは、MicrosoftのOffice製品に搭載されているプログラミング言語です。

エクセルで例えると、「ここからここまでのセルに値を入れろ」とか、「このセルの値とあのセルの値を足した値をそのセルに入れろ」とかいう命令をVBAというプログラミング言語で出せるというものです。

なぜVBAなのかというと、当時の私はこんな考えを持っていました。

「もう二年後にはとうとう就職か・・・そうだ!どうせ就職するなら今のうちになにかできることないかな?どうせ暇だし」
→「そういえば会社に入ったらエクセルは必須ってどっかで聞いたな・・・じゃあ、今のうちにエクセルマスターになっておけば、就職した後かなり楽できるんじゃないか?」
→「VBAか。これをマスターできたらエクセル操作がだいぶ効率化できるぞ!これで残業せず定時で帰れる!」

このように、いろいろ考えた結果「VBA」に行き着いたため、ここからVBAを勉強し始めます。

当時の私は、プログラミングスクールに通うとか、動画で学ぶとか、そういう発想がなかったため、ひたすら入門サイトを見てコードを書いていました。

しかし、一ヶ月くらい勉強したところで、ついに飽きます。

まあ、一つのサイトだけでひたすらコードを打ち込み、バグが出たら原因をひたすら探し、またコードを書き・・・というかなり地味な日々だったので、飽きるのも当然といえば当然でした。

さらに、VBAはエクセルに搭載されているVBE(visual basic editor)という専用のエディタを使うのですが、このエディタ、デザインがめっちゃダサいんですよ。おかげで毎日このダサくて面白みのないエディタを使う羽目になり、もう嫌になっていました。

VBAの勉強をし始めた時、「これで俺もプログラマーだ!」とか調子に乗っていたのですが、その幻想は見事に打ち砕かれました。

というのも、プログラマーって、すごいオシャレな仕事という勝手なイメージを持っていたので、まさかあんなにダサいエディタを使って、さらに地味な作業をしているのかと考えたら、急にやる気がなくなってしまったんです。

しかし、挫折感を味わいながらも、私は考えることをやめませんでした。

そして、「続かないのは、自分が本当に面白いと思っていないからだ」と考え、自分にとって面白いことってなんだろう?と考え始めます。

ある「本」との出会い

そんなことを考えている時、ある本に出会います。

その本というのが、こちら。

この本は、JavaScript、HTML、CSSの基礎を学び、これらを使って2Dゲームを作ってみようという内容の本でした。

この本を見つけた時、これだ!と思いました。

まさに私が考えていた「自分が面白いと思うことは何なのか?」という問いの答えが、「ゲームを作ること」に繋がったわけです。

そして、この本に出会ったおかげで、プログラミングの面白さに気づくことができました。

ここからは、この本を使ってゲームを作りまくります。

この本には、11個のゲームが収録されていて、ソースコードとその解説も載っていたので、とりあえず全部作りました。

やり方は非常にシンプルで、本に書いてあるゲームのコードをひたすらパソコンに打ち込むという方法です。

しかし、一回コードを書いただけでは内容が全くわからず、「ゲームってこんな風に作るのか・・・」くらいしか分かりませんでした。

そこで、「内容を理解するには、同じコードを何回も書く必要がある。最低でも三周はしよう。」という結論に至り、そこからまたゲームのコードを何回も書く日々が続きました。

当時は、正直辛かったです。なにせ、永遠コードを書きながら、さらに書き間違いをしないように神経を張り巡らせ、バグが出たら修正する・・・これの繰り返しを何度もするだけだったからです。

それでも続けたのは、「自分でゲームを作れるようになりたい!」という思いが強かったからだと思います。

同じコードを三周くらいしたところで、内容がだんだん分かってきたので、サンプルゲームを改造して新しいゲームにすることができるようになってきました。

例えば、本のサンプルゲームの中に「神経衰弱」があるのですが、デフォルトだと枚数が20枚なので、それを40枚にして難易度を上げてみたり、といったようなことです。

改造することができるようになってから、「プログラミングの面白さは、表現したいことを、プログラミング言語を使って実現するにはどういうコードを書けばいいか?というのを考えることだと思うようになりました。

そこからは、もっと本格的なゲームを作りたい!と考え、「Unity」に手を出し始めます。

Unityは、専門的な知識がなくても高クオリティなゲームが作れるゲームエンジンです。

もちろん、そこから本格的なゲームを作るためにUnityを使い始めるのですが、実は、この時点で重大な勘違いをしていたことに気づきます。

私が作ろうとしていたのは、「市販されている3Dゲーム並みの超高クオリティゲーム」でした。

そもそも、市販されているゲームって、1人で作るものじゃないし、作れるものでもないんですよね。当時はこれを理解してませんでした。

まず、声優がいないとボイスつけられないし、自分の声でやるわけにもいかないし、BGMだって作れないしで、1人でできないことばっかりです。

そんな勘違いをしたままゲームを作り始めたのですが、幸いなことに作り初めてすぐにこの勘違いに気づくことになりました。

キャラクターを用意して、キーボードで動かせるようにして、カメラの動きを調整して、簡単なフィールドを作って、というところまでは進んだのですが、そこであまりにもクオリティが低いことに気づきます。

私の作ったゲームは、いわゆる「クソゲー」という部類に入ります。正直、ここから市販のゲーム並みにクオリティを上げるなんて不可能だと思いました。

そんなこんなで、ゲーム作りを完全に諦めてしまったわけなんですが、それと同時に、コードを書きまくるという日々も終了します。

ブログとの出会い

現在執筆中です。しばらくお待ちください。

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