「プログラミングスクールを受講したけど、ついていけない(;_;)」← こうならないためにすべきこと

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]プログラミングスクールを受講したいけど、ついていけるかどうかわからない![/chat]

[chat face=”chara2.png” align=”left” border=”red” bg=”red” style=”maru”]プログラミングスクールについていくためにやるべきことが知りたい![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. 「プログラミングスクールを受講したけど、ついていけない(;_;)」 ← こうならないためにすべきこと

[/box03]

実際にプログラミングを独学で1年以上勉強してきた経験をもとに、プログラミングスクールについていくためにやるべきことを解説します。

この記事を読めば、プログラミングスクールについていくためにやるべきことがわかります。

1. 「プログラミングスクールを受講したけど、ついていけない(;_;)」← こうならないためにすべきこと

「プログラミングスクールを受講したけど、ついていけない(;_;)」← こうならないためにすべきこと

「プログラミングスクールを受講したけど、ついていけない(;_;)」← こうならないためにやるべきことは、以下の四つです。
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  • 自分のレベルに合うコースを選ぶ
  • スクールに通う前に基礎知識を入れておく
  • 独学してみる
  • 生活のゆとりを増やす

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詳しく説明していきます。

自分のレベルに合うコースを選ぶ

プログラミングをしたことがないなら、完全初心者向けのコースを選ぶべき。

例えば、
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こんな感じです。

基礎知識もないのに、いきなりアプリやゲームを開発しようとするのはちょっと無理があります。

プログラミング初心者ほど、スクールに通う価値はある

プログラミングスクールは、初心者こそ通う意味があると思っており、逆に上級者になればなるほど通う意味はなくなってくると思っています。

というのも、
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  • 初心者 → 基礎知識、基本的な機能の一部を知っている
  • 中級者 → 基礎知識、基本的な機能を知っていて、それらを使いこなせる
  • 上級者 → 基礎知識、基本的な機能を理解していて、それらを組み合わせて新しい機能を生み出せる

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という感じなので、
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  • 初心者 → 通う価値あり
  • 中級者 → 通っても損にはならない
  • 上級者 → 通う価値はあまりないかも

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こんな感じになると思います。

自分で必要な知識を調べることができて新しい機能を生み出せるなら、わざわざスクールに通う必要はないかもしれません。

一方、初心者の場合は基礎知識はあるかもしれませんが、「作り方」はわからないはず。

そのような場合は、プログラミングスクールに通えばアプリ、ゲーム、Webサイトなどの「作り方」が学べます。

スクールに通う前に基礎知識を入れておく

「プログラミングスクールを受講したいけど、ついていけるか心配」という人は、受講する前にプログラミングの基礎知識を入れておくべき。

とはいえ、難しいことをする必要はなくて、例えば興味のあるプログラミング言語の入門書を一冊読んでおくだけでもオーケーです。

例えば、

ここら辺が入門書として適しているかなと思います。

一冊読むだけでも、スクールに入った後の理解力はだいぶ違うはずです。

独学してみる

プログラミングの独学は挫折率が高いと言うけど、その分成長するのも事実です。

なので、スクールに通う前にとりあえず独学に挑戦してみて、できそうだったら続けてみるべき。

プログラミングの独学で挫折する人の特徴

プログラミングの独学で挫折する人の特徴として、「いきなり飛ばしすぎる」ということがあります。

例えば、
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  • 明日から一日5時間毎日プログラミングを独学する
  • 来週から週30時間プログラミングを独学する

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こんな感じで、いきなり「明日から5時間」とかをやろうとして、結局続かなくて諦めてしまうということは意外とあります。

なので、最初は「一日5分」とかでもいいから、続けられる程度に勉強するべきです。

例えば、
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  • 休日に1時間だけプログラミングの入門書を読む
  • YouTubeでプログラミング関連の動画を見る

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こんな感じで、まずは休日の時間を使ってプログラミングの入門書を軽く読むとか、YouTubeでプログラミング関連の動画を見てみるといったふうに、徐々に「プログラミングの勉強」に慣れていくべき。

今までプログラミングの独学なんてしたことないのに、いきなり「一日5時間」とか、流石に無理です。

何事も、短期的に考えすぎないほうがいいですよ。それよりも、長期的に続けることを考えるべき。

プログラミング初心者が、一ヶ月で上級者になれるなら誰も苦労しないですからね。

一ヶ月で身につくと思っていると、多分挫折します。

なので、何事も長期的に考えましょう。

生活のゆとりを増やす

基本的に、会社に勤めながらの勉強は、かなりきついですよ。
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  • 通勤 → 1時間
  • 仕事 → 8時間
  • 残業 → 1時間
  • 帰宅 → 1時間
  • 睡眠 → 7時間
  • 勉強可能時間 → 6時間

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このように、睡眠と仕事だけでだいぶ時間を使ってしまうので、時間的にかなりきついです。

それに、ただでさえ8時間も仕事しているわけなので、肉体的にも精神的にも疲労がたまっていると思います。

こんな状態では、頭が働かないのは当然です。

多分多くの人は、帰りの電車の中ですでにクタクタのはず。

ここから帰宅して速攻で勉強を始めるなんて、不可能に近いですよね。

なので、会社に勤めながらスクールに通うのは、結構きついです。

貯金 → 退職 → スクールに集中

100万くらい貯金して、仕事を辞めてからスクールに通ってみるのもアリです。
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  • スクールでスキルを身につける → IT企業に転職
  • スクールでスキルを身につける → フリーランスとして独立
  • スクールでスキルを身につける → 開発者としてアプリやゲームを開発する

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このように、選択肢は色々とあるので、色々なことに挑戦しながら考えてみるのもアリだと思います。

それに、会社をやめると逃げ道がなくなるので、「プログラミングの勉強」に対して本気になれますよ。

会社を辞めたくないなら、仕事で疲れない環境を作るべき

仕事で疲れているなら、仕事の疲れを減らすにはどうしたらいいかを考えるべき。
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  • 適度にサボる
  • 通勤時間を減らす
  • 会社の近くに引っ越す

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こんな感じで、仕事のストレスや疲れを減らしていけば、余った体力をスクールで使えます。

というわけで、今回のまとめとしては、
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  • 自分のレベルにあったコースを選べ
  • スクールに通う前に入門書を一冊読んでおけ
  • 一度独学に挑戦してみるのもあり
  • 仕事で疲れているなら、生活のゆとりを増やせ

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でした。

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