【プログラミングスクール】説明会に行く前にやるべきこと

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]説明会を開催しているプログラミングスクールが知りたい![/chat]

[chat face=”chara2.png” align=”left” border=”red” bg=”red” style=”maru”]説明会に行く前にやるべきことが知りたい![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. 説明会に行く前にやるべきこと
  2. 「どうしたら身につくか」を考えよう

[/box03]

実際にプログラミングを独学で1年以上勉強してきた経験をもとに、説明会に行く前にやるべきことを解説します。

この記事を読めば、プログラミングスクールの説明会に行く前にやるべきことがわかります。

1. 説明会に行く前にやるべきこと

【プログラミングスクール】説明会に行く前にやるべきこと

説明会に行く前にやるべきことは、以下の通りです。
[jin-iconbox12]

  • 勉強したいプログラミング言語を決める
  • 作りたいものを決める
  • 目的を決める

[/jin-iconbox12]
詳しく説明していきます。

勉強したいプログラミング言語を決める

説明会に参加する前に、まずは勉強したいプログラミング言語を決めておくべき。

どんな形であれ、プログラミングを勉強するなら必ず「どの言語を学ぶか」を決める必要があるので、これを決めないと後で悩むことになります。

とはいえ、そんなに難しく考える必要はないです。

基本的には、「自分の興味・関心」で決めてしまってオーケーです。

例えば、

Webアプリ・Webサービス・Webサイトに興味がある

このような場合は、
[jin-iconbox12]

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • PHP

[/jin-iconbox12]
上記のようなWeb関連の言語を選ぶべき。

ゲーム・アプリ開発に興味があるなら、
[jin-iconbox12]

  • C++
  • C#
  • Swift
  • Java

[/jin-iconbox12]
ここら辺を選ぶべき。

https://nokt1220.com/programming-language-recommend

作りたいものを決める

説明会に参加する前に、「プログラミングを勉強して何を作りたいか」、「作りたいものはあるのか」ということを明確にするべき。

「何を作りたいか」を決めることは、プログラミングを学ぶ際の「軸」を決めることと同じです。

なので、とりあえずこの軸が決まっていれば、「説明会に行ったけど、なんだかよくわからなかった」という状況にはならないはず。

プログラミングを学んで作れるもの → いろいろある

プログラミングを用いて作れるものは、いろいろあります。

例えば、
[jin-iconbox12]

  • Webサイト
  • Webサービス
  • ゲーム
  • アプリ

[/jin-iconbox12]
こんな感じで、ある程度の方向性は決めておいたほうがいいと思います。

https://nokt1220.com/programming-no-create

学びたい言語が決まらない人は、作りたいものから決めるべき

どの言語を勉強するかで悩んでいる人は、

作りたいものを決める → 自分の作りたいものに適した言語を決める

この順番だと決めやすくなります。

例えば、
[jin-iconbox12]

  • iPhoneアプリを作りたい → Swift
  • Unityで本格的なゲームを作りたい → C#(UnityではC#しか使えない)

[/jin-iconbox12]
こんな感じで、作りたいものを具体的にすればするほど言語選びは楽になります。

目的を決める

説明会に参加する前に、「プログラミングを学ぶ目的」を明確にすべき。

ここをはっきりさせておかないと、説明会に行っても「結局何がしたかったんだっけ?」で終わる可能性が高いです。

例えば、
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  • Web開発の技術を学ぶ
  • ゲーム開発の技術を学ぶ
  • アプリ開発の技術を学ぶ
  • 教養としてプログラミングを学ぶ
  • エンジニアを目指す
  • IT企業に転職する

[/jin-iconbox12]
というふうに、人それぞれの目的があるはずなので、ここだけは見失わないようにしておきましょう。

2. 「どうしたら身につくか」を考えよう

【プログラミングスクール】説明会に行く前にやるべきこと

「どうしたら身につくか」を真剣に考えると、効率的な学習ができるようになります。

今回は、
[jin-iconbox12]

  • 学びたい言語がある
  • 作りたいものがある
  • 目的がある

[/jin-iconbox12]
この三つのパターンに分けて説明します。

学びたい言語がある場合

学びたい言語がある人は、「その言語を習得する」ことが目的になるはず。

なので、「その言語を習得するのにもっとも効果的な学習はなんなのか」を考えるべき。

例えば、
[jin-iconbox12]

  • JavaScript → 動的なwebサイトを作ってみる
  • C# → ゲームエンジンで本格的なゲームを作ってみる
  • Swift → iPhone向けのアプリを作ってみる

[/jin-iconbox12]
こんな感じです。

もともとJavaScriptは動的なWebページを作成するためのものなので、実際に動的なwebページを作ることは、かなり効果的な学習のはず。

作りたいものがある

作りたいものがある人は、それに合わせて適切な言語を選ぶべき。

webサイトを作りたいなら、
[jin-iconbox12]

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • PHP

[/jin-iconbox12]
上記のような、web系の言語を選ぶべきです。

目的がある場合

明確な目的がある人は、その目的を達成するのに最も効果的な学習をすべき。

例えば、「教養としてプログラミングを学ぶ」という目的があるなら、
[jin-iconbox12]

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このような、「教養として学ぶ」ことを目的としたスクールやコースがあるので、迷わず選択すべき。

というわけで、今回のまとめとしては、
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  • 説明会に行く前に、言語、やりたいこと、目的を決めておけ

[/jin-iconbox12]
でした。

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