【プログラミング】質問することは、悪くない

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]プログラミングの質問をしたいけど、方法がわからない![/chat]

[chat face=”chara2.png” align=”left” border=”red” bg=”red” style=”maru”]質問するのが怖い![/chat]

[chat face=”chara3.png” align=”left” border=”blue” bg=”blue” style=”maru”]批判されるのが怖い![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. 質問することは、悪くない

[/box03]

実際にプログラミングを独学で1年以上勉強してきた経験をもとに、質問することは悪くない理由を解説します。

この記事を読めば、プログラミングの質問サイトで質問することは、悪くないことがわかります。

1. 質問することは、悪くない

【プログラミング】質問することは、悪くない

理由は、下記の通りです。
[jin-iconbox12]

  1. 質問は、大量に存在する
  2. 質問する側は、確実に成長する
  3. いつでもできる
  4. 回答者は、質問に答える義務はない
  5. 批判は素直に受け止めればそれでオーケー

[/jin-iconbox12]
順番に説明していきます。

質問は、大量に存在する

ちなみに、質問サイトに寄せられる質問って、どれくらいあると思いますか?

答えは、以下の通りです。
[jin-iconbox12]

  • teratail → 10万件以上
  • stack overflow(日本版) → 1万件以上

[/jin-iconbox12]
どちらもプログラミング特化の質問サイトなのですが、スタック・オーバーフローは1万件以上、teratailに至っては10万件を超えています。

どうですか?これだけの質問が寄せられているのだから、今更一つや二つ質問したところで何も影響はありません。

それに、質問サイトを利用する人が増えれば増えるほど、サイトはさらに活性化されていきます。

質問する側は、確実に成長する

これは確実に言えることですが、質問した人は、確実に成長します。

仮に批判されたり怒られたりしたとしても、その批判から学ぶことができるので、次に質問するときに改善すればいいだけです。

無視されたとしても、質問の仕方が悪かったのか、具体性にかけていたのかなど、学ぶ点はいろいろ出てきます。

いつでもできる

直接会っているわけではなくあくまでネット上でのやりとりなので、質問するのもそれに回答するのもネット上でいつでもできるわけです。

なので、質問するときに「相手の時間を奪ってしまうかも」とか、そんなこと全然ないので大丈夫です。

こういう記事を書くと、「教えて君が増えて迷惑だ」という批判を受けることがありますが、答えたくないのなら答えなければいいだけの話です。

質問に答える側が、時間のあるときや暇なときにやればいいだけの話なので、何も迷惑なことはないですよね。

回答者は、質問に答える義務はない

先ほども少し触れましたが、回答者は質問に答える義務はありません。

仮に教えて君が増えまくったとしても、回答者側が答えなければいいだけの話です。

質問に答える側は、その質問に答えることでメリットがあるかどうかを考え(アウトプットによる知識の定着など)、メリットがあるのなら答えればいいし、ないと判断したのなら答えなければいいだけの話です。

特に、質問に対してやたらと批判している人は、自分で自分の貴重な時間をむだにしてますよ。なんども言いますが、時間がなければ答えなきゃいいし、暇なときにでもやればオーケー。

また、質問サイトの性質として、良い回答をするとランクが上がり、サイト内での信頼が高まる仕組みになっています。

そのため、質問に対して良い回答をすると、サイト内での信頼を獲得でき、自分のスキルや経験を証明できるというメリットもあります。

【プログラミング】質問することは、悪くない

嫌がられる質問とは

基本的に、「ググれば簡単に解決する質問」は、嫌がられる傾向にあります。

例えば、

サグラダファミリアって、何ですか?

このように、ググればすぐに答えが出てくるような質問は、回答者側、特に知識の定着やアウトプットを目的とする人からすると、回答するメリットがあまりないので、嫌がられます。

批判は素直に受け止めればそれでいい

質問サイトを使うと、批判される場合があります。例えば
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  • ググレカス
  • 自分で調べろ
  • もっと具体的に書け

[/jin-iconbox12]
こんな感じ。

たしかに実際こういうことをされると腹が立ちますよね。

でも、ここで反論しても意味がないので、こういうときは素直に受け止めましょう。
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  • ググレカス → 素直にググりましょう。
  • 自分で調べろ → 自分で調べましょう。
  • もっと具体的に書け → もっと具体的に書きましょう。

[/jin-iconbox12]
このように、批判されても「無心で行動、改善」が大事です。

とにかくスキルを少しでも高めたいなら、迷わず質問すべき。

わざわざ「ググレカス」とか言ってくる人がいたら、

「おしえてくれてありがとうございます!早速ググらせていただきます!」という感謝のメールを直接送りつけてやりましょう。

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