プログラミングの入門書は一冊読めばOKです

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]おすすめの入門書が知りたい![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. プログラミングの入門書は一冊読めばOKです

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実際にプログラミングを独学で1年以上勉強してきた経験をもとに、プログラミングの入門書が一冊でOKな理由を解説します。

この記事を読めば、プログラミングの入門書は一冊でオーケーな理由がわかります。

1. プログラミングの入門書は一冊読めばOKです

プログラミングの入門書は一冊読めばOKです

なぜ入門書は1冊でOKなのかというと、プログラミング言語別に入門書を買うというのは、お金がかかるし、非効率なのでやめた方がいいと考えているからです。

また、たくさんの入門書を買うよりも、一冊の本でプログラミングの基礎を身につけたあと、実際にプログラミング言語を勉強する際には、アプリや動画を使って実践的に学習するのが効率的だと考えているためです。

どんなプログラミング言語にも通用する「基礎」を身につける

プログラミングの入門書って、世の中に溢れすぎですよね。

ちなみに、アマゾンで「プログラミング 入門書」と打ち込むと、「検索結果 4,000件以上」という結果になります。

もちろん、それぞれの言語によって入門書が存在するので、多くなるとは思いますが、それでもちょっと多すぎます。

さすがにこの中から選べと言われても無理があるので、今回は一冊だけ紹介したいと思います。

その本というのが、こちら。

私たちは、プログラミング言語をパソコンに打ち込んで、命令を与えますよね。

その命令を受けたパソコンが、内部では何をしているのか?ということを解説しています。

なぜ私がこの本をオススメするのかというと、理由は二つあります。
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  • どんなプログラミング言語にも共通する「基本」が身につく
  • 基本を理解することは、新しい技術を理解することにつながる

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どんなプログラミング言語にも共通する「基本」が身につく

プログラムは、メモリーにロードされ、CPUによって解釈・実行される

このような基礎の部分というのは、どんなプログラミング言語にも共通していて、いかに新しい技術が出てこようとも変わりません。

また、このような基本を頭に入れておくと、プログラムの内部的な仕組みを想像しながらプログラミングができるようになるので、本当の意味でプログラミングを「理解」することができます。

例えば、「変数の型」を、パソコンの内部的な処理を意識して説明すると、「占有するメモリーのサイズを指定するもの」といえます。

また、C言語の大きな特徴となっていて、かつ難解なものとして知られている「ポインタ」も、内部構造を理解すれば簡単に理解できます。

「ポインタ」を内部的な処理で説明すると、「データが格納されているメモリーのアドレスを持つ変数」となります。

つまり、ポインタを使うと、任意のアドレスを指定してデータの読み書きが可能になる、ということです。

基本を理解することは、新しい技術を理解することにつながる

IT分野は恐ろしいスピードで成長し、常に新しい技術が生まれ続けています。

そんな中で、新しい技術を理解し、使いこなすスキルはかなり重要です。

なぜなら、新しい技術が生まれることは、私たちにとってはチャンスだからです。

例えば、YouTuberのヒカキンさんは、YouTubeがサービスを開始した年(2006年)からYouTubeを使い始めており、その後大きな成功を収めています。

wikipedia YouTube
wikipedia ヒカキン

では、基本を理解することで新しい技術を理解するとはどういうことなんでしょうか?

ここでは、マイクロソフトの「.NET」という技術を例にとって説明してみます。

まず、「.NET」を普通に説明してみると、

.NETはマイクロソフトが提唱している次世代インターネット・プラットフォームである。.NETのコアとなるXML Webサービスは、SOAP、XMLという汎用技術を使って、企業間のコンピュータを相互に連携させるものである。

これを、コンピュータの基本にそって説明すると、
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  1. SOAPとは、命令を呼び出すための仕様である
  2. XMLとは、データ形式の仕様である
  3. 命令とデータの仕様があれば、それに従ったプログラムを持つコンピュータは相互に連携できる
  4. コンピュータの連携とは、あるコンピュータに入力されたデータが、インターネットで接続された他のコンピュータに送られて演算され、その出力結果が元のコンピュータに返されることである
  5. XML Webサービスとは、他のコンピュータ上にあり何らかの演算を行ってくれるプログラムである
  6. .NETとは、XML Webサービスを提供するための環境である

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このような説明ができます。

プログラミング言語の勉強は「動画」/「アプリ」が最強

実際にプログラミング言語を勉強するときは、本で勉強するよりも、「動画」や「アプリ」を使うほうがオススメです。

理由は二つあります。
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  • スマホでできるので、いつでも、どこでも勉強できる
  • ゲーム感覚で勉強できるので、飽きない

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スマホでできるので、いつでも、どこでも勉強できる

これはもはや説明の必要はないですね。上記の通りです。

動画で勉強するなら、ドットインストールが良さげです。
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ゲーム感覚で勉強できるので、飽きない

こちらは、Progateというアプリの話になります。

プログラミングの入門書は一冊読めばOKです

プログラミングの入門書は一冊読めばOKです

上記の通りで、ゲームに近い形でプログラミングの勉強ができます。
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Progate -楽しく学べるプログラミング学習アプリ

Progate -楽しく学べるプログラミング学習アプリ

Progate無料posted withアプリーチ

Progateに関して、ホリエモンがこんな話をしていました。

本での勉強はおすすめしない

一つのプログラミング言語に特化した入門書はたくさんありますが、プログラミング言語を勉強するなら、本での勉強はあまりおすすめしません。

理由は三つあります。
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  • 量が多すぎる
  • 飽きる
  • 勉強しづらい

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量が多すぎる

プログラミング言語の入門書って、結構分厚いのが多いと思いませんか?

でもあれって、明らかに量が多いと思うんですよ。

普通に考えて、これから入門しようとしている人がやる量じゃないです。

たしかに、本というのは情報が網羅されているという利点はありますが、プログラミングをする際に、本の内容を全て理解している必要があるかというと、そうでもないんですよね。

頻繁に使うものや、ほとんど使わないものとかも含まれているので、これから入門する人には適さないんじゃないかな、と思っています。

飽きる

分厚い本を読んでいるとき、「うわー、あと300ページもあんのかよ」って思ったことありませんか?

人間って、退屈なことは記憶しないようにできているので、退屈だと思ってしまったらその内容はもう頭に入らなくなってしまいます。

だったら、アプリや動画で楽しく勉強した方が良いと私は思います。

勉強しづらい

本で勉強していると、パソコンと本を見比べる必要があるので、かなりやりづらくなります。

本って、どんなに強く折り目をつけても、すぐ勝手に閉じることってありませんか?

私はあれが嫌でプログラミングを本で勉強しないのですが、とにかくあれはストレスがたまります。

さらに言えば、大抵の場合、本にはサンプルコードが載っているものですが、それを実行するには、全てパソコンに打ち込む必要があるので、これから入門している人にとってはかなり苦痛です。

正直、これから始める人にはこのような理由で諦めて欲しくないので、私はアプリや動画での学習をおすすめします。

というわけで、今回のまとめとしては、
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  • 入門書は一冊でOK
  • 言語の学習は動画/アプリが良い

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でした。

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