【プログラミング】独学なんて無理・・・と思ってしまう原因とは?

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]プログラミングを独学したいけど、挫折するのが怖い![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. プログラミングの独学なんて無理・・・と思ってしまう原因とは?

[/box03]

実際にプログラミングを独学で1年以上勉強してきた経験をもとに、プログラミングの独学が無理だと思ってしまう原因と、その解決策を解説します。

この記事を読めば、プログラミングの独学が無理だと思ってしまう原因がわかります。

1. プログラミングの独学とか無理・・・と思ってしまう原因とは

【プログラミング】独学なんて無理・・・と思ってしまう原因とは?

主な原因は、以下の通りです。

[jin-iconbox12]

  • 質問したいけど、なかなかできない
  • バグの原因がわからない
  • いつまで勉強すればいいかわからない

[/jin-iconbox12]

詳しく説明していきます。

質問したいけど、なかなかできない

私は過去に1年以上プログラミングを独学してきましたが、その中でも特に苦しかったのが、この「質問できない」という状況に陥ってしまうことです。

そもそも質問の仕方がわからないとか、批判されたらどうしようとか、質問してもいいのかどうかとか、いろいろな状況があると思います。

私の場合は、「人に聞く」ことが超苦手なので、わからないことがあった時はひたすらネットで調べまくってました。

ただ、調べてもわからないことはやっぱり出てくるので、その場合には質問サイトを使えばいいかなと思います。
[jin-iconbox12]プログラミングの質問ができるサイト

[/jin-iconbox12]
また、こういう質問サイトを使っていると、「自分で調べろ」というように批判されることがありますが、それで落ち込む必要はないです。

「自分で調べろ」と言われたら、「そうか、じゃあ自分で調べよう」くらいでオーケー。

大切なのは、批判されても無心で行動に移すことです。

批判など、その他の対処法は、
[jin-iconbox12]

  • 「自分で調べろ」 → 自分で調べればOK。それでもわからなければ、質問の具体性をあげるか、質問の仕方を変える
  • 真面目な回答がない → 別の質問サイトを使いましょう。
  • 回答してくれる人がいない → 別の質問サイトへGo。

[/jin-iconbox12]
こんな感じです。

バグの原因がわからない

独学の際、鬼門になってくるのが、「バグの原因がわからない」ことです。

しかし、バグの原因がわからない場合は、以下のことをやれば多分解決します。
[jin-iconbox12]

  • エラーの内容を見る
  • エラーの内容をGoogleで調べる
  • コードの書き間違いがないか確認する
  • それでもわからなければ、質問サイトを使う

[/jin-iconbox12]

エラーの内容を見る

とりあえず、最初にできることは、エラーの内容を見ることです。

おそらく英語なので、とりあえず読んでみてなんとなくわかるようなら自力で修正してみてください。

もし全くわからない場合は、エラーの内容をGoogleで調べます。

エラーの内容をGoogleで調べる

エラーの内容を、Googleの検索窓に直接打ち込みます。そうすると、エラーの内容や対処法をまとめている記事が見つかると思うので、それを参考にします。

コードの書き間違いがないか確認する

まだコードを書くことに慣れていないと、記号のつけ忘れやスペルミスなどはよく起こります。

それが原因でコードが動かない可能性もあるので、一度全体をチェックしてみてください。

それでもわからなければ、質問サイトで聞く

それでもわからない場合は、エラーの内容を直接質問してみるのが早いです。

いつまで勉強すればいいかわからない

これは私も経験したことですが、独学でプログラミングを勉強していると、「いつまで勉強を続けたらいいんだろう。ゴールがわからない。」と感じてしまうことがしばしばあります。

ただ、このように思ってしまうのは当然といえば当然かなと考えています。

というのも、プログラミングスクールとかに通っているなら、言われた通りに進めていけばそのままゴールにはたどり着きますが、独学の場合だと「ゴール」や「目標」というものを自分で決めないといけないですよね。

しかも、そのゴールが正しいのかどうか、適切なのかどうかは自分ではわかりません。

そのため、「ゴールがわからないので、いつまで勉強していいかわからない」という状況に陥るわけです。

プログラミングスクールに通うことは、「ゴール」や「目標」を与えてもらうことだと言えますね。

また、スクール側が「適切なゴール」を保証してくれているので、こちら側としては考えることが減って楽な訳です。

自分で適切なゴールを作るには?

自分で適切なゴールを作るには、まず「信用」することが重要です。

本で勉強するなら、その本を信用して最後まで読んでみる、とか、動画ならその動画を信用して最後まで見てみる、というふうに決めてしまうことです。
[jin-iconbox12]

  • 本で勉強 → その本を読み終えるまでをゴールにする
  • 動画で勉強 → 動画を全て見終わるまでをゴールにする
  • アプリで勉強 → アプリ内のコンテンツを網羅するまでをゴールにする

[/jin-iconbox12]
ゴールにたどり着いたら、いったんそこで区切りをつけます。ここで区切らないと、また次の本を買って、読み始めて、となり結局またゴールを見失うことにつながります。

自分の作品を作ろう

ゴールにたどり着いたら、次は勉強したことを活かして自分の作品を作ってみましょう。

と、偉そうに言いましたが、これが一番難しいんですよね。

そもそも、何を作ればいいかわからないという人もいれば、何を作れるのかがわからないという人もいると思います。

そのような場合は、「簡単なゲームを作る」というのがいいかなと思います。

私の場合は、JavaScriptを本で勉強していたので、その知識を使って簡単なゲームを作っていました。

こういうことを繰り返し行うと、必ずと言っていいほどスキルアップします。

FacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグでさえ、大学時代に作っていたのは「女子学生の格付けサイト」ですからね。
マーク・ザッカーバーグの学生時代。Facebookを作った彼はどういう人物だったのか。

ホリエモンも、プログラミングを始めた頃は、ゲームを作るためにコードを書き写していたそうです。

このように、最初は簡単なものしか作れなくても、繰り返し行うことでクオリティーは確実に上がるので、大事なのは、「繰り返し行うこと」です。

というわけで、今回のまとめとしては、
[jin-iconbox12]

  • 独学はきついけど、確実にスキルアップするよ

[/jin-iconbox12]
でした。

RELATED POSTS

COMMENT FORM

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です