プログラミングを独学してゲームを作る方法

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]プログラミングを勉強してゲームを作りたい![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. プログラミングを独学してゲームを作る方法
  2. プログラミングを学ぶ方法

[/box03]

実際にプログラミングを独学で1年以上勉強してきた経験をもとに、プログラミングを独学してゲームを作る方法を解説します。

この記事を読めば、プログラミングを勉強してゲームを作る方法がわかります。

1. プログラミングを独学してゲームを作る方法

プログラミングを独学してゲームを作る方法

方法は、以下の通りです。
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  1. 一からゲームを作る
  2. 本格的なゲームを作る

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詳しく説明していきます。

一からゲームを作る

ここで紹介する方法は、自分で一からゲームを作りたい人向けの方法です。

ゲームがどのように作られているのか、という内部的なところを知りたい人は、この方法がおすすめです。

具体的な流れとしては、

サンプルゲーム付きの解説書を買う→サンプルコードをサイトからダウンロード→コードに少しづつ変更を加え自分のゲームにしていく

というステップです。

自分で一からゲームを作る場合は、この方法が最速です。

すでに完成されたゲームのコードが手元にあるので、それを自分なりに改造していくだけでゲームが作れるからです。

しかし、ここまで読んでくれた方はこう思ったはずです。「サンプルゲームが豊富に収録されていて、かつそのコードをネットでダウンロードできる本なんて存在するのか?」と。

安心してください。ありますよ。

その本というのが、以下の2冊になります。

この本に収録されているサンプルゲームは、全部で11個あり、全てのゲームにコードの解説がついています。加えて、HTML、CSS、JavaScriptの基礎も勉強できます。

また、全てのゲームはHTML・CSS・JavaScriptのみで記述されているので、ブラウザさえあればそれ以外の環境は必要ないという点もこの本の利点です。

ゲームの内容は、以下の通りです。
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  • 15 Puzzle → 1~15までの数字を順番に並べ換えるゲームです。
  • プログラミングを独学してゲームを作る方法

  • Flip Cards → 神経衰弱です。
  • プログラミングを独学してゲームを作る方法

  • CarryIt → 指定された場所に荷物を運ぶゲームです。
  • プログラミングを独学してゲームを作る方法

  • Reversible Piece → シンプルなリバーシです。
  • プログラミングを独学してゲームを作る方法

  • Dungeon → モンスターを避けながらゴールを目指すダンジョンゲームです。
  • プログラミングを独学してゲームを作る方法

  • Saturn Voyager → 石を避けながら宇宙空間を進み、スコアを伸ばすゲームです。
  • プログラミングを独学してゲームを作る方法

  • Funky Blocks → 同じ色のブロックを三つ繋げて消していく落ち物ゲームです。
  • プログラミングを独学してゲームを作る方法

  • ビリヤード → シンプルなビリヤードです。
  • プログラミングを独学してゲームを作る方法

  • ペグ → 画面上部から玉を発射し、全ての点に当てるゲームです。
  • プログラミングを独学してゲームを作る方法

  • パチンコ → 画面右側から玉を発射し、スライドするバーに当てるゲームです。
  • プログラミングを独学してゲームを作る方法

  • ベジタブルマーチ → 近くにある同じ種類の野菜をつなげて消していくゲームです。
  • プログラミングを独学してゲームを作る方法

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サンプルコードは出版社インプレスのホームページからダウンロードできます。サンプルコードのダウンロードページ

こちらの本は、主に3Dゲームに特化した本で、5つの3Dゲームが収録されています。また、ゲームを作るために必要となる速度・加速度・三角関数・ベクトル・行列などをコードに落とし込む方法も詳しく解説されています。
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  • 3Dブロック崩し → シンプルなブロック崩しです
  • プログラミングを独学してゲームを作る方法

  • 3D迷路 → 迷路を進みながら、アイテムを回収するゲームです。
  • プログラミングを独学してゲームを作る方法

  • 3D Tilt → 盤面を傾けてボールを転がしていくゲームです。
  • プログラミングを独学してゲームを作る方法

  • 3D Peg → 上から落ちてくる玉を全てのピンに当てるゲームです。
  • プログラミングを独学してゲームを作る方法

  • 3D Tank → 空間を移動しながら、ミサイルで敵を倒すゲームです。
  • プログラミングを独学してゲームを作る方法

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こちらも、サンプルコードをダウンロードできます。サンプルコードのダウンロードページ

ここでは、自分で一からゲームを作る方法を解説しましたが、本格的なゲームを作る場合にはマッチしない方法でした。

そこで、ここからは本格的なゲームを個人でも作れる方法を解説していきます。

本格的なゲームを作る

本格的なゲームを作る場合には、必ずゲームエンジンという「専用のツール」が必要となります。

そこで、今回は二つのツールを紹介します。

そのツールというのは、以下の二つです。
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  • Unity
  • Unreal Engine

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Unityでは、「Unity Learn」という、Unityでゲームを作る方法を様々な手段を用いて学ぶことができる公式サイトが存在しており、このコンテンツを使えば、サイトをあちこち行き来して手探りで情報を集めるといった事に時間を費やす必要がなくなります。

Unity Learn以外にも、様々な学習方法が存在しています。
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  • Unity Learn → Unityの使い方を目的別かつ段階的に学習できる公式サイト
  • パートナーコース → 実際に編集できるプロジェクトを用いながら、プロによる詳しい手順の説明を受けられる
  • ライブトレーニング → インストラクターによる指導を受けながら、Unityに関する知識を強化できる
  • ドキュメント → Unityに関する様々な情報を入手できる

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これらは、Unityの公式サイトからアクセスできます。

これだけ学習コンテンツが豊富なゲームエンジンは、他にはないでしょう。

次に紹介するツールは、Unreal Engineです。

こちらも、高クオリティなゲームを個人で作れるゲームエンジンです。

Unityと同じように、公式サイトから様々な情報を入手できます。
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  • ドキュメンテーション → Unreal Engineに関する様々な情報を入手できる
  • ビデオチュートリアル → 動画を用いて使い方を学習できる
  • イシューズ → バグやその修正情報などの情報を入手できる

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ゲームの個人開発において、学習できる環境が整っているかどうかは非常に重要な問題です。

私もゲームを作っていた時期があったのですが、その時はVisual Studioというツールを使っていました。

しかし、情報量が少なく、いきなりコードを書かなければいけなったので、その当時はかなり苦戦しました・・・。

そのため、UnityやUnreal Engineのように学習環境を整えてくれているものを利用することは、挫折するリスクを減らすという意味でも非常に重要です。

プログラミングを学ぶ方法

プログラミングを独学してゲームを作る方法

プログラミングをサクッと学びたいなら、プログラミングスクールをおすすめします。
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プログラミングは、ゲームを作る手段なので、プログラミングの学習に時間をかけるより、ゲームの開発に時間を使ったほうが効率的です。

プログラミングを学習したら、すぐにゲームの開発に取り掛かりましょう。

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