プログラミングを独学して就職につなげる方法【ES公開】

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]プログラミングを独学して就職したい![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. プログラミングを独学して就職につなげる方法
  2. プログラミングを学ぶ方法

[/box03]

実際にプログラミングを独学で1年以上勉強してきた経験をもとに、独学でプログラミングを学んで就職につなげる方法を解説します。

この記事を読めば、プログラミングを独学して、IT企業に就職する方法がわかります。

1. プログラミングを独学して就職につなげる方法

プログラミングを独学して就職につなげる方法【ES公開】

方法は以下の通りで、
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  • 制作物をアピールする

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これだけです。

詳しく説明していきます。

制作物をアピールする

この方法は、プログラミングを学んだ後に、実際にアプリやゲーム、Webサイトなどを制作して、それらを企業に売り込むという方法です。

企業側は、人を雇う際、その人の仕事に対する熱意や意欲がどの程度あるのかをチェックしてきます。

そこで、実際に制作したものを企業側に見せつけてやれば、熱意や意欲があることを証明できます。

また、この方法は新卒、中途関係なく使える方法です。なぜなら、中途の場合は制作物のクオリティによってどのくらい能力があるかを測ることができますし、新卒の場合は実際に作ったという事実があることで意欲や熱意を伝えることができるからです。

制作物のクオリティが高ければ高いほど、企業に対して「すごいな、この人。うちに来たらもっとすごいものを作ってくれそう」と思わせることができます。

では、ここからは私が就活で実際に行ったことを例として紹介します。

例 : ブログを作る

私は就活の際、Webサイト制作会社に就職したいと考えたので、ブログを立ち上げてそのブログを中心にアピールしました。

もちろん、ゲーム制作会社に就職したい人はゲームを作るべきだし、アプリ開発会社に就職したい人はアプリを作るべきです。ここでは、一例としてブログをアピールする方法を紹介します。

具体的には、エントリーシートを書く際に、自分の制作物である「ブログ」を中心にして書くという方法です。

実際に見てもらった方がわかると思うので、以下に私が書いたエントリーシートの一部を載せておきます。
[box02 title=”「学生時代に最も力を入れたこと」”]
私が今現在も一番力を入れていることは、自分の経験や勉強したことなどをブログで発信することです。昔から、自分で一から何かを作ってみたいという思いがあり、これを実現するにはどうしたらいいかを考えたときに、ブログを作り、記事を書いて発信するということに行き着きました。ブログの良い所は、自分の経験や知識が、他の人の役に立つところだと思っています。また、記事を作るには、文章だけでなく、画像、構成、企画なども考える必要があるので、一から作ることの面白さを感じています。今後も様々な経験をし、発信することで創造性を伸ばし、たくさんの新しいアイデアを生み出していきたいと考えています。
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このように、自分のブログを中心にしてエントリーシートを書くことで、自分の得意な分野で攻めることができますし、他の人との差別化も図れます。

私の場合は、学生時代に最も力を入れたこと以外に、自己アピールの部分もブログを中心にして書いています。
[box02 title=”「自己アピール」”]
私は、普段の生活の中で、どのような文章を書けば分かりやすく伝えることができるかを常に考えています。何故このようなことをしているかというと、自分のブログのモットーが、世の中の情報を分かりやすくして発信する、というものだからです。以前プログラミングを独学で勉強している時に、様々なサイトを見たのですが、分かりづらいサイトが多く、苦戦した経験がありました。そこで、自分でブログを立ち上げて、誰が見ても一発で理解できるような記事を書いて発信してみようと考えました。現在は、プログラミング言語の一つである「JavaScript」の具体的な使い方についての記事を書いています。また、分かりやすい記事を書くために、いろいろなサイトを見て分かりづらいと思ったところをリストアップしたりしています。私はこの能力を御社で活かしたいと考えています。
[/box02]
制作物を中心にして書くメリットは他にもあります。

例えば、制作する過程で様々な知識や技術を身に付けることができるので、それに伴い文章も書きやすくなります。

そのような知識や技術をエントリーシートに書くことで、相手は「すごいな。こんなことまで知っているのか」と、より関心させることができます。

自分の得意分野でエントリーシートを書くと、面接の際にもいいことがあります。

面接では、普通、履歴書やエントリーシートなどを面接官が持っていて、それに基づいて質問してきますよね。

ここで、エントリーシートに自分の得意分野のものだけを書いておけば、ほとんどの質問はそれに関係するものになるので、人前で話すのが苦手な人や、緊張する人でも、かなり話しやすくなるはずです。

ここまでで、制作物をアピールする具体的な方法を説明しました。

2. プログラミングを学ぶ方法

プログラミングを独学して就職につなげる方法【ES公開】

就職を目的としてプログラミングを学習するなら、プログラミングスクールに通うことをお勧めします。

就職を目的にするなら、プログラミングを学ぶことはあくまで通過点として考えたほうがいいです。

そのため、独学でプログラミングの学習に時間を使うより、プログラミングスクールに通ってサクッと勉強して、制作に時間を使ったほうが効率的だと思いますよ。
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