おすすめのプログラミング言語はダントツでWeb系です

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]オススメのプログラミング言語が知りたい![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. おすすめのプログラミング言語はダントツでWeb系です
  2. Web系の言語を学ぶ方法

[/box03]

実際にプログラミングを独学で1年以上勉強してきた経験をもとに、Web系のプログラミング言語がダントツでおすすめな理由を解説します。

この記事を読めば、おすすめのプログラミング言語はダントツでWeb系である理由がわかります。

1. おすすめのプログラミング言語はダントツでWeb系です

おすすめのプログラミング言語はダントツでWeb系です

私がオススメするWeb系の言語は、以下の三つです。
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  • HTML
  • CSS
  • JavaScript

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というわけで、これからこの三つをおすすめする理由を解説します。

いろいろなことに応用できる

先ほど紹介したHTML、CSS、JavaScriptを勉強すると何がいいのかというと、いろいろなことに応用できる点です。

具体的には、以下のような感じ。

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  1. Webサイトのデザインをいじれるようになる
  2. ブログで知識を発信できる
  3. Web系の会社に就職できる
  4. フリーランスとして独立できる

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詳しく説明していきます。

Webサイトのデザインをいじれるようになる

HTMLとCSSを勉強すると、Webサイトのデザインをいじれるようになります。

このサイトはWordPressを使っていて、さらに「Stinger8」というテーマを使っているのですが、このテーマ、何もいじらないでそのまま使うとめちゃくちゃシンプルなんですよね。

ちなみに、どのくらいシンプルかというと、Stinger8のサンプルページを覗いてもらうとわかります。

しかし、HTMLとCSSを勉強すると、あのシンプルなテーマでもこのサイトのように生まれ変わらせることができます。

ただし、時間はそれなりにかかります。私の場合は、ヘッダー、フッター、サイドバー、記事内のデザイン、etc・・・と、サイト内のほとんど全てのデザインをいじったので、丸々一週間くらいかかりました・・・。

ここで、そんな時間かけてやるくらいならもっといいテーマ使えば?みたいな意見が出てきそうな気がしますが、私の場合は、他にはない自分のサイトだけのデザインにしたかったのと、テーマを一から作れるほど技術力がないという理由で、シンプルで比較的いじりやすいStinger8を採用しています。

ここまでで、HTMLとCSSについて話しました。では残りのJavaScriptは?というと、この言語は、Webサイトに、いわゆるアニメーションをつけることができます。

ネットサーフィンをしていると、よく見かけますよね。カーソルを合わせると色が変わったり、ボタンの形が変わったり・・・このようないわゆるアニメーションというものをWebサイト上で行うことができます。

実際にどんな感じかというのは、こちらの記事を見てもらうとわかるかなと思います。こちらの例では、ボタンの上にカーソルを乗せると、長方形が伸びて形が変わっていますね。

ブログで知識を発信できる

二つ目の応用方法は、ブログで知識を発信することです。

私の過去の記事を見てもらうとわかりますが、このように、JavaScriptの具体的な使い方というものをブログで発信しています。

記事の中には、サンプルコードが多く、ほとんど文字がないものとかもありますが、たくさんのサンプルコードを載せているおかげで結構なボリュームになっています。

ちなみにですが、私はJavaScriptの配列に関する記事8本と、CSSの記事一本、HTMLの記事1本の計10記事でアドセンスの審査に合格しました。

どの記事も文字数は少なく、多くのサンプルコードを載せて、そのコードの解説をしているだけです。

もし記事がなかなか書けなくて、アドセンスに合格できない、という人がいたら、JavaScriptとかを少し勉強してみて、その解説記事を10本くらい入れてみたら、意外とすぐ通過するかもしれませんよ。

Web系の会社に就職できる

三つ目の応用方法は、Web系の会社に自分の知識をアピールすることです。

例えば、学生時代にHTML、CSS、JavaScriptなどを学んで、ブログを立ち上げて、ブログを運営していることをアピールしたり、Webサービスを開発してそれをアピールしたり、方法は様々ですが、とにかく、Web系の会社に就職する点においてこのような経験は武器になります。

実は、私は今大学4年生で就活真っ只中なのですが、上記の方法を実践してweb系の会社にエントリーシートを送ったことがあります。

エントリーシートを差別化する上で上記のような経験は非常に役に立ちますので、おすすめです。

フリーランスとして独立できる

4つ目の応用方法は、Web系の知識を活かして、フリーランスとして独立することです。

具体的には、CrowdWorksLancersなどで、ホームページ制作、Webデザイン系の仕事を受けられるようになります。

CrowdWorksを少し覗いてみると、ホームページ作成、Webデザイン、WordPress制作・導入、ランディングページ(LP)制作、HTML・CSSコーディング、モバイルサイト・スマートフォンサイト制作・・・などなど、できそうなのが結構あります。

フリーランスの注意点としては、ネットで仕事が完結するといっても、向こうには依頼人という「人」がいるということです。

そのため、当たり前ですが、人とのコミュニケーションは必須となってきます。私は昔から人付き合いが苦手で、あまり人と直接関わりたくない人間なので、今はブログで情報を発信しています。

とはいえ、フリーランスで独立したいと考えている人は、CrowdWorksやLancersでは結構なWeb系の仕事依頼があるので、受けてみるのもありです。

2. Web系の言語を学ぶ方法

おすすめのプログラミング言語はダントツでWeb系です

Web系の言語を学ぶ方法は、主に二つあります。

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  1. 本を読む
  2. プログラミングスクールに通う

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本を読む

一つ目の方法は本を読んで独学で学ぶ方法です。私はこの方法で勉強しましたが、正直、あまりおすすめはしません。ですが、とりあえず、私が実際に読んだ本を二冊ほど紹介します。

一冊目は、JavaScript、HTML、CSSを同時に学べる入門書です。この本の最も特徴的な部分は、三つの言語を使用したサンプルゲームが12個も収録されているところです。

その中には、リバーシ、ビリヤード、パズルゲームなどがあり、ゲームを作りながら楽しく学べる内容になっています。

また、基礎的な部分もしっかりまとめられており、これだけ読んでおけば、三つの言語の基礎的な部分は問題なく習得できます。

サンプルコードは出版社インプレスのホームページからダウンロードできます。サンプルコードのダウンロードページ

二冊目は、HTMLとJavaScriptを使って3Dゲームを作ってみるという内容の本です。これは、ある程度JavaScriptを理解していないと少しきついかもしれませんが、JavaScriptを通して、ゲームというものがどのように作られているのか、ということがわかります。

こちらも、完成されているゲームのコードをダウンロードできるので、遊んでみるだけでも結構面白いです。サンプルコードのダウンロードページ

プログラミングスクールに通う

プログラミングを学ぶなら、独学よりもプログラミングスクールで学ぶことをお勧めします。
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独学で勉強をしてきた経験のある私は、断然こちらの方法をおすすめします。

というのも、独学の場合だと、どうしてもわからないことが出てきたときに、挫折してしまう可能性が高いです。

わからない→本を読み返す→考える→わからない→本を読み返す→考える→わからない→疲れたので寝る・・・というように、私の場合はこのような悪循環に陥ってしまうことが多くありました。

そのせいで、結構な遠回りをしてきたなと今となっては思います。本来は、わからない→人に聞く→理解する→上達する・・・というサイクルを繰り返せば、短い期間でも十分に習得できるはずです。

とにかく、少し高いお金を払っても、要はそれを回収できればいいだけの話なので、勉強して知識を身につけた後はそれを応用してお金を稼ぐことに繋げましょう。

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