プログラミング言語を学ぶなら、年収が高いものを選ぶべきか?

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]プログラミング言語別の年収が知りたい![/chat]

[chat face=”chara2.png” align=”left” border=”red” bg=”red” style=”maru”]どのプログラミング言語を選ぶべきか知りたい![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. プログラミング言語を学ぶなら、年収が高いものを選ぶべきか?

[/box03]

実際にプログラミングを独学で1年以上勉強してきた経験をもとに、どんなプログラミング言語を選択すべきかを解説します。

この記事を読めば、プログラミング言語を学ぶなら、年収の高いものを選ぶべきかがわかり、どの言語を選べばいいかがわかります。

1. プログラミング言語は年収が高いものを選ぶべきか

プログラミング言語を学ぶなら、年収が高いものを選ぶべきか?

とりあえず、年収がどのくらいなのかGoogleで調べてみると、以下のような感じでした。

[box02 title=”2017年の平均年収ランキング”]

  1. Scala → 626万円 (min → 300万円 / max → 1400万円)
  2. Python → 601万円 (min → 240万円 / max → 1750万円)
  3. kotlin → 577万円 (min → 300万円 / max → 1050万円)
  4. Swift → 562万円 (min → 240万円 / max → 1400万円)
  5. Ruby → 562万円 (min → 216万円 / max → 1750万円)
  6. Java → 552万円 (min → 220万円 / max → 2000万円)
  7. Perl → 551万円 (min → 240万円 / max → 1750万円)
  8. C言語 → 538万円 (min → 200万円 / max → 1200万円)
  9. JavaScript → 536万円 (min → 216万円 / max → 1500万円)
  10. PHP → 522万円 (min → 200万円 / max → 2000万円)

[/box02]

[box02 title=”2018年の平均年収ランキング”]

  1. Go → 600万円 (max → 1600万円)
  2. Scala → 600万円 (max → 1300万円)
  3. Python → 575万円 (max → 1499万円)
  4. kotlin → 575万円 (max → 1200万円)
  5. TypeScript → 575万円 (max → 1200万円)
  6. R言語 → 574万円 (max → 1000万円)
  7. Ruby → 550万円 (max → 1200万円)
  8. Swift → 550万円 (max → 1200万円)
  9. Perl → 525万円 (max → 1200万円)
  10. C言語 → 525万円 (max → 1000万円)

[/box02]

気にしなくてよし

これだけデータを羅列しておいてこんなことを言うのもなんですが、ぶっちゃけ気にしなくていいと思います。

でも、「プログラミングで稼ぐなら少しでも年収の高い言語を選ぶべきじゃないか?」と思うかもですが、あれはあくまで平均値なので、実際にその額を稼げるかどうかはわかりません。

また、上記で紹介した言語に共通して言えることは、振れ幅がめちゃくちゃ大きいということです。

ちょっと、最小値のところを見てください。全ての言語で最小値が300万円以下になっているのがわかりますか?

逆に、最大値を見てみると、全ての言語で最大値が1000万円以上であることがわかります。

このように、どの言語を見ても、200万円くらいしか稼げない可能性もあれば、1000万円以上稼げる可能性もあるということがわかります。

さらに言えば、平均値もそこまで大きい差があるかと言われればそうでもなくて、1位と10位を比べても大体100万円くらいの差しかありません。

というわけで、年収の高い言語を選ぶべきか?という問いに対しては、「選んでも選ばなくてもどっちでもいい。ただ、稼げるかどうかはわからない。」という答えになります。

言語選びのポイント

また、そもそも論として、プログラミング言語を年収だけで決めるのは、ちょっと危険です。

まず、その言語で自分のやりたいことができるかが重要です。

これを知らずに、ただ年収が高いという理由で言語を選んでしまうと、後になって「思っていたのと違う」ということになりかねません。

これを防ぐには、自分のやりたいことができる言語はなんなのか?ということを事前に知る必要があります。

そこで、ここでは「やりたいこと」を、ゲーム開発、アプリ開発の二つに分けて、それぞれどのような言語があるのか見ていこうと思います。

[jin-iconbox12]ゲーム開発ができる言語

  • C++
  • C#
  • JavaScript
  • Swift
  • Ruby

[/jin-iconbox12]

[jin-iconbox12]アプリ開発ができる言語

  • Ruby
  • PHP
  • Python
  • Java
  • JavaScript
  • Perl
  • Swift

[/jin-iconbox12]

これだけ選択肢が多いと、結局どれを使えばいいの?というふうになると思いますが、大丈夫です。安心してください。ちゃんと言語を決められる方法があります。

その方法は、
[jin-iconbox12]

  • 言語を選ぶ前に、開発ツールを決める

[/jin-iconbox12]
という方法です。

どういうことかというと、ゲームでもアプリでも、開発するには専用のツールが必要になります。

そしてそのツールは様々な種類があり、私たちはその中から好きなものを選ぶことができます。

大抵の場合、ツールには開発に使用できる言語があらかじめ決められており、それはツールによって異なります。

そのため、言語を決める前にツールを決めてしまえば、必然的に言語も絞られることになります。

では、世の中にはどんなツールがあるのかというと、以下のようなものがあります。

[jin-iconbox12]ゲーム開発ツール

  • Unity → C#
  • Unreal Engine → C++

[/jin-iconbox12]

[jin-iconbox12]アプリ開発ツール

  • Android Studio → Java、kotlin
  • Xcode → Swift、Objective-C
  • Unity → C#

[/jin-iconbox12]

これでだいぶ絞られたと思うので、あとは自分に合うツールを見つけていけばオーケーです。

やりたいことをやろう

言語に縛られず、やりたいことをやりましょう。ゲーム開発でも、アプリ開発でも、Web開発でも、なんでもいいと思います。

そして、今後はどの分野もさらに伸びていくと思います。
[jin-iconbox12]

  • ゲーム市場 → eスポーツ、VR、ゲーム実況など
  • アプリ市場 → AR、VRなど
  • Web市場 → YouTube、広告、など

[/jin-iconbox12]

大事なことは、どの言語を使うべきかではなく、その言語で何ができるのかを考えることだと思います。

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