プログラミング言語の将来性を図るには?方法をまとめてみた

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]将来性のあるプログラミング言語が知りたい![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. プログラミング言語の将来性を図るには?

[/box03]

実際にプログラミングを独学で1年以上勉強してきた経験をもとに、プログラミング言語の将来性を図る方法を解説します。

この記事を読めば、プログラミング言語の将来性を測る方法がわかり、将来性のない言語を選んでしまう心配がなくなります。

1. プログラミング言語の将来性を図るには?

プログラミング言語の将来性を図るには?方法をまとめてみた

方法は以下の通りで、
[jin-iconbox12]

  • 「市場」に注目せよ

[/jin-iconbox12]
これだけです。

詳しく説明していきます。

将来性を知りたいなら、市場に注目せよ

将来性を知りたいなら、市場が伸びているかどうかに注目すればわかります。

シンプルですが、これが一番確実で簡単な方法じゃないかなと思います。

で、具体的にどうするかというと、Googleで検索して、データを探します。

例えば、インターネット広告市場の動向を知りたい場合には、Googleで「広告市場 規模」と検索します。

市場の動向がわかるようなデータが載っているサイトを探してみると、ありました。

「2018年 日本の広告費
インターネット広告媒体費 詳細分析」
~D2C/CCI/電通が共同でインターネット広告媒体費の
詳細分析を実施~

という記事の中に、「インターネット広告媒体費総額の推移」というグラフが載っていました。

プログラミング言語の将来性を図るには?方法をまとめてみた

このグラフを見ると、明らかにweb広告が伸びていることがわかります。

実は、この事実から「将来性のあるプログラミング言語は何か?」がわかります。

そもそもインターネット広告市場が伸びているのは、ネット上で商品を購入することが可能になり、現在もネットショッピングを行う人が増え続けているからですよね。

そのため、ネット上で商品を宣伝する「広告」が増えるのも当然と言えます。

そして、広告が増えるということは、同時に「商品を宣伝するサイトを制作する」とか、「会社を宣伝するためにホームページを制作する」などの需要が増えることにつながります。

ここからわかることは、今後は「webサイトを制作するスキル」がますます必要になるということです。

では、webサイトを制作するために必要なプログラミング言語は何かというと、
[jin-iconbox12]

  • HTML → サイトの構造を決める言語
  • CSS → サイトのデザインを決める言語
  • JavaScript → サイトに動きをつけたりする言語
  • PHP → サーバー側でコードを実行できる言語

[/jin-iconbox12]
ここらへんです。

以上のことから、web制作に関するプログラミング言語には将来性があると言えるでしょう。

また、web系の言語には大きなメリットがあります。

それは、「自分でwebサイトやブログを作れるようになる」ことです。

さっきも言いましたが、ネット広告市場はかなり伸びています。

それなら、自分でサイトやブログを作り、記事内に広告を貼ってやれば収益化できます。

もちろん簡単ではないですが、それでも市場が伸びていることは事実なので、伸びていない市場で戦うよりはよっぽどチャンスがあると思います。

他の言語はどうなの?

さっきはネット広告を例に挙げたので、ここからはゲーム業界をのぞいてみます。

例によって、Googleで「ゲーム市場」と検索すると、やっぱりでてきました。

世界ゲーム市場規模「15兆円」超へ、拡大を呼ぶ3つの要因 – 日本も過去最大へ

この記事の中に、こんなグラフがありました。

プログラミング言語の将来性を図るには?方法をまとめてみた

さらに、こんなグラフもありました。

プログラミング言語の将来性を図るには?方法をまとめてみた

ここからわかることは、「ゲーム市場は今後も伸びる」ということです。

ということは、当然ですがゲーム開発の需要はどんどん伸びるので、ゲーム開発に適した言語は将来性があると言えます。

ゲーム開発ができる言語は、以下のようなものです。
[jin-iconbox12]

  • C++
  • C#
  • JavaScript
  • Swift
  • Ruby

[/jin-iconbox12]
市場を見れば、これらの言語も将来性があると言えますね。

最後に、おまけとしてアプリ市場を見てみようと思います。

グラフを見つけてきました。

プログラミング言語の将来性を図るには?方法をまとめてみた

やはり、伸びています。例のごとく、アプリ開発の需要は伸びますね。

アプリ開発ができる言語は以下のようなものです。
[jin-iconbox12]

  • Ruby
  • PHP
  • Python
  • Java
  • JavaScript
  • Perl
  • Swift

[/jin-iconbox12]
というわけで、最後に上記で紹介した言語を一覧にしたいと思います。
[jin-iconbox12]

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • PHP
  • C++
  • C#
  • Swift
  • Ruby
  • Python
  • Java
  • Perl

[/jin-iconbox12]
こうしてみると、結構多いですね。それだけ、IT分野が成長している証拠だと思います。

情報を得たら、行動しよう

ここまで読んでくれた方の中には、少なからずプログラミング言語に興味を持ってくれた人がいると思います。(いるよね?( T_T)\(^-^ ))

とはいえ、興味を持ったからといっていきなり本を購入したり、スクールに通ったりするのにお金を使うのは少しハードルが高いと思うので、ここではプログラミングスクールの無料体験に参加してみることをオススメします。

一度参加してみて、「プログラミングってこんな感じなんだ」とか、「面白そう」と思っていただけたら幸いです。
[jin-iconbox12]

[/jin-iconbox12]
というわけで、今回の最重要ポイントは、
[jin-iconbox12]

  • 将来性を知りたいなら、市場を知ろう

[/jin-iconbox12]
でした。

RELATED POSTS

COMMENT FORM

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です