プログラミングの学習は、知識の詰め込みじゃない

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]プログラミングの基礎知識が知りたい![/chat]

[chat face=”chara2.png” align=”left” border=”red” bg=”red” style=”maru”]プログラミングの学習は知識の詰め込みじゃない理由が知りたい![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. プログラミングの学習は、知識の詰め込みじゃない

[/box03]

実際にプログラミングを独学で1年以上勉強してきた経験をもとに、プログラミングの学習は知識の詰め込みじゃない理由を解説します。

この記事を読めば、プログラミングの学習は知識の詰め込みじゃない理由がわかります。

1. プログラミングの学習は、知識の詰め込みじゃない

プログラミングの学習は、知識の詰め込みじゃない

理由は、以下の通りです。
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  • プログラムは、基礎構文の組み合わせでできている
  • 技術とは、知識ではなく「作り方」である

[/jin-iconbox12]

プログラムは、基礎構文の組み合わせでできている

プログラミングの基礎構文は、以下の通りです。
[jin-iconbox12]

  • 変数
  • 配列
  • 算術演算
  • 条件分岐
  • ループ
  • 関数

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変数

変数は、プログラミングの超基礎知識で、値を格納するための名前付きの場所です。

var number = 1;//numberという場所に、1という値が入る

let text = 'あいうえお';//textという場所に、「あいうえお」という文字列が入る

const eng = 'abcde';//engという場所に、「abcde」という文字列が入る

変数の名前は、わかりやすい名前をつけるのが鉄則です。

例えば、数値なら「number」、文字列なら「string」といった感じです。

配列

配列を使うと、一つの変数に複数の値を入れることができます。

var array = [ 1, 2, 3, 4, 5 ];

このように書くことで、arrayという変数に、5つの値を入れることができます。

算術演算

算術演算は、値同士を足したり引いたりといった計算ができます。

var num1 = 10;
var num2 = 20;
var add = num1 + num2;//(足し算)
var sub = num1 − num2;//(引き算)
var mul = num1 * num2;//(掛け算)
var div = num1 / mum2;//(割り算)

ここでは、num1とnum2の計算結果をそれぞれの変数(add sub mul div)に入れています。

条件分岐

条件分岐は、if文を使って条件を設定することで、その条件に当てはまるか当てはまらないかによって実行する処理を変えられるというものです。

var number = 100;

if ( number > 50 ) {
 number = 0;

} else {
 number = 100;
}

ここでは、numberの値が50より大きければnumber = 0;を実行し、50より小さければnumber = 100;を実行します。

最初に定義したnumberの値は100なので、number = 0;が実行されます。

ループ

ループは、for文を使って繰り返し処理を単純化できます。

例えば、以下のようなコードがあった場合、

console.log(1);
console.log(2);
console.log(3);
console.log(4);
console.log(5);
console.log(6);
console.log(7);
console.log(8);
console.log(9);
console.log(10);

この量をいちいち書くのは面倒ですよね。

このような場合、for文を使うとより少ないコード量で同じ処理を実行できます。

for (var i = 0 ; i < 10 ; i++) {
 console(i);
}

関数

関数を定義して呼び出すと、myFunc( );と一行書くだけで関数内に書かれた一連の処理を実行できます。

function myFunc( ) {//関数の定義

 console.log(1);
 console.log(2);
 console.log(3);
 console.log(4);
 console.log(5);
}

myFunc( );//関数呼び出し → 関数内に書かれた全ての処理をこの一行を書くだけで実行できる

これらの基礎構文を組み合わせると、プログラムが出来上がります。

例1 : 変数と算術演算を組み合わせる

var a = 1;
var b = 2;
var c = a + b;​

例2 : 配列とループ文を組み合わせる

var array = [ 1, 2, 3, 4, 5 ];

for (var i = 0 ; i < 5 ; i++) {
 array[i] += 10;
}​

技術とは、知識ではなく「作り方」である

技術は、知識ではなく「作り方」です。

例えば、
[jin-iconbox12]

  • アプリの作り方
  • ゲームの作り方
  • webサービスの作り方

[/jin-iconbox12]
こんな感じで、技術を身につけたいなら、知識を詰め込むのではなく「作り方」を学ぶべき。

とはいえ、やることは簡単で、
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このようなサービスを使って、カリキュラム通りに進めていけばオーケー。

プログラミングの学習は、知識の詰め込みじゃない

知識の詰め込みは、あまり意味がない

リファレンスに乗っている関数を片っ端から覚えても、あまり意味がありません。

というのは、頻繁に使う関数もあれば滅多に使わない関数もあるので、片っ端から覚えても無駄が多いからです。

それなら、わからなくなった時にその都度調べていったほうが効率的です。

なので、

知識を詰め込む → 開発に取り掛かる

このようなやり方ではなく、

ネットや本などで足りない知識をその都度補いながら開発する

こういうやり方を意識すべき。

プログラミングの知識は、暗記しなくてもネット上に情報が出ているので、わからなくなったらその都度調べていきましょう。

というわけで、今回のまとめとしては、
[jin-iconbox12]

  • プログラムは、基礎構文の組み合わせでできている
  • 技術とは、知識ではなく「作り方」である

[/jin-iconbox12]
でした。

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