【プログラミング】ゲームを作成するなら、「Unity」を使うべき理由

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]ゲームを作りたいけど、どんなツールを使えばいいのかわからない![/chat]

[chat face=”chara2.png” align=”left” border=”red” bg=”red” style=”maru”]ゲームを作成する具体的な方法が知りたい![/chat]

[chat face=”chara3.png” align=”left” border=”blue” bg=”blue” style=”maru”]本格的なゲームを作る方法が知りたい![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. 【プログラミング】ゲームを作成するなら、「Unity」を使うべき理由

[/box03]

実際にプログラミングを独学で1年以上勉強してきた経験をもとに、ゲームを作成するなら「Unity」を使うべき理由を解説します。

この記事を読めば、本格的なゲームを作るならUnityを使うべき理由が分かります。

1. ゲームを作成するなら、「Unity」を使うべき理由

【プログラミング】ゲームを作成するなら、「Unity」を使うべき理由
理由は、以下の通りです。
[jin-iconbox12]

  • マルチプラットフォームなので、どんなハードウェアにも対応できる
  • フィールドやアニメーションなど、直感的に操作できる部分が多い
  • 2D、3D、VR、ARなど、なんでも作れる

[/jin-iconbox12]
詳しく説明していきます。

マルチプラットフォームなので、どんなハードウェアにも対応できる

簡単に説明すると、Unityでは、以下の画像の機種、OSに対応したゲームを作れます。

【プログラミング】ゲームを作成するなら、「Unity」を使うべき理由

[jin-iconbox12]

  • iOS
  • Android
  • Windows
  • Microsoftストア
  • Mac
  • Linux
  • WebGL
  • PS4
  • XBOX ONE
  • 3DS
  • Nintendo Switch
  • Steam・・・

[/jin-iconbox12]

UnityがそれぞれのOSや機種向けにゲームを調整して出力してくれるので、我々がゲームを作る際、ハードウェアやOSの違いを意識する必要がなくなります。

例えば、XcodeというMacの有名なツールでは、Mac・iphone専用のアプリやゲームしか作れません。

これだと、作ったゲームをいろんなところで公開したいと思った時に、かなりめんどくさいことになります。

作ったゲームを少しでも多くの人に遊んでもらいたいと思った時に、iphoneにしか対応していないゲームだと、必然的にAppstoreにしか公開できないので、androidユーザーには遊んでもらえません。

しかし、Unityでゲームを開発すれば、こういったことをいちいち気にする必要がないので、かなり便利だと思います。

フィールド作成やアニメーションなど、マウス操作できる部分が多い

Unityの公式ページに、実際にフィールドを作成している動画があるので、これを見ればだいたいどんな感じで作っていくのかが分かります。

Norman’s Island

本格的な3Dゲームを作りたいと思った時、フィールドが必要になりますが、このフィールド作成は、ほぼマウスで作成できるので、コードを書く必要はありません。

以下の画像のように、球体、正方形など、さまざまなオブジェクトを配置することで、フィールドを作ることができます。

【プログラミング】ゲームを作成するなら、「Unity」を使うべき理由

【プログラミング】ゲームを作成するなら、「Unity」を使うべき理由

【プログラミング】ゲームを作成するなら、「Unity」を使うべき理由

【プログラミング】ゲームを作成するなら、「Unity」を使うべき理由

【プログラミング】ゲームを作成するなら、「Unity」を使うべき理由

【プログラミング】ゲームを作成するなら、「Unity」を使うべき理由

【プログラミング】ゲームを作成するなら、「Unity」を使うべき理由

もちろん、配置したオブジェクトは、大きさ、色、形など、いろいろな要素を編集できます。

2D、3D、VR、ARなど、なんでも作れる

Unityでは、2D、3Dゲームだけでなく、AR、VRを使ったゲームも作ることができます。

[jin-iconbox12]

  • 2Dゲーム
  • 3Dゲーム
  • ARゲーム
  • VRゲーム・・・

[/jin-iconbox12]

例えば、「2Dゲームを作ってみたけど、今度はARゲームを作ってみたい」となったときに、使っているツールがARゲームに対応していないと、使うツールを変える必要が出てきますよね。

こうなると、また新たにツールを導入して、一から使い方を覚えて・・・というふうに、かなりめんどくさいことになります。

いちいちツールを使い分けて、使い方を覚えるのって時間の無駄ですよね。

その点、Unityであれば、2Dだろうと3Dだろうと大抵のものは作れるので、Unityの使い方さえ分かっていればそれだけでいろんなゲームを作れるようになります。

同じツールを使い続けていれば、徐々に効率も上がっていくはずなので、一石二鳥です。

単純にゲームを作りたいだけなら、Unityが最強

プログラミングスキルを身につけたいなら話は別ですが、単純にゲームを作りたいだけなら、あらゆる面でゲーム開発をサポートしてくれるUnityを使うべき。

ツールを使わず、プログラミング言語を使って一から自分で作ろうとすると、冗談抜きで地獄を見ます。

しょっぱなからいきなりコードを書くことになるので、さっさとゲームを作りたい人にとってはかなり苦痛だと思います。

もちろん、プログラミングの勉強にはなると思いますが、単純にゲームを作りたいだけなら、Unityのような開発ツールを使うべき。

というわけで、今回のまとめとしては、

[jin-iconbox12]

  • ゲームを作りたいなら、迷わずUnityを使え

[/jin-iconbox12]

でした。

RELATED POSTS

COMMENT FORM

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です