プログラミングに「子供向け」は存在しない【理由を解説】

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]子供向けのプログラミング学習方法が知りたい![/chat]

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[chat face=”chara3.png” align=”left” border=”blue” bg=”blue” style=”maru”]プログラミングに「子供向け」は存在しない理由が知りたい![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. プログラミングに「子供向け」は存在しない
  2. 「子供向け」のプログラミング学習方法

[/box03]

実際にプログラミングを独学で1年以上勉強してきた経験をもとに、プログラミングに子供向けは存在しない理由を解説します。

この記事を読めば、プログラミングに子供向けは存在しない理由がわかり、小学生や中学生はどのようにプログラミングを勉強すればいいのかがわかります。

1. プログラミングに「子供向け」は存在しない

プログラミングに「子供向け」は存在しない【理由を解説】

理由は、以下の通りです。
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  • 実際に、開発者として活躍している子供は存在する
  • 子供だろうと大人だろうと、結局やることは変わらない
  • プログラミングを身につけたいなら、コードを書くしかない

[/jin-iconbox12]
詳しく説明していきます。

実際に、開発者として活躍している子供は存在する

実際に、開発者として活躍している小学生や中学生は存在します。

例えば、
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  • 「中馬慎之祐」さん → 小6でアプリを開発
  • 「トーマス・スウォレズ」さん → 12歳でゲームアプリを開発
  • 「高橋温」さん → 小5でアプリ開発

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・中馬慎之祐さんの開発したアプリ「allergy」

allergy〜世界中のアレルギーの人のためのアプリ〜

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・高橋温さんの開発したアプリ「memorisu」

memorisu

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・トーマス・スウォレズさんに関しては、TEDで自身の開発経験を語っています。

トーマス・スウォレズ 「12歳のiPhoneアプリ開発者」

このように、小学生からプログラミングを勉強して、アプリ開発などをしている人は結構います。

このような人たちは、大人の開発者と同じようにプログラミングを勉強し、開発しています。

なので、そもそもプログラミングに「子供向け」とか「大人向け」とかは存在しないです。

子供だろうと、大人だろうと、結局やることは変わらない

大人だろうと子供だろうと、何かを開発して世の中に公開したいと思ったら、
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  • 基礎学習
  • 開発
  • リリース

[/jin-iconbox12]
このようなステップを踏む必要があります。

例えばアプリ開発がしたいなら、アプリ開発の「方法」を学ぶ必要がありますよね。

「アプリ開発の方法を学ばないとアプリは作れない」というのは、大人も子供も変わらないはずです。

なので、あまり「子供向け」という言葉に固執しすぎないほうがいいと思いますよ。

子供向けの書籍ばかり買うのではなく、普通の入門書とかを買ってみるのもアリだと思います。

プログラミングを身につけたいなら、コードを書くしかない

子供向けのプログラミング学習本って、コードを使わずに解説しているものが多いんですよね。

なので、それだけ読んでいてもプログラミングを習得するのは無理です。

もちろん、そのような子供向けの本を読むことは無駄だとは思いませんが、それだけやっていてもコードを書けるようにはなりません。

必要なのは、「実践」から学ぶこと

では、何が必要なのかというと、それは「実践」です。

上記で小学生の開発者を紹介しましたが、皆さん「実践」から学んでいますよね。

具体的には、

実際に自分でアプリを開発している

ということです。

ただ本を読んで勉強するのではなく、実際に自分でアプリ開発をしているというところがポイントです。

当然、本を読んで勉強するのと実際に作るのは後者の方が圧倒的に難易度は高いですが、その分得られるものも大きいです。

コードを書かずにプログラミングを身につけた人はいない

コードを一切書かずにプログラミングを身につけた人は、多分いません。

確実に言えることは、プログラミングを身につけたいなら、コードを書くしかないということです。

これは、大人も子供も変わりはありません。

「子供向け」のプログラミング学習方法

プログラミングに「子供向け」は存在しない【理由を解説】

じゃあ、子供がプログラミングを身につけるにはどうしたらいいのかというと、方法は簡単で

基礎を身につける → アプリ開発に取り掛かる

これだけです。

とはいえ、これを全て独学でやろうとするのはなかなか難しいと思うので、ここでは「子供向けのプログラミングスクール」に通うことをオススメします。

おすすめのスクールは、以下の通りです。
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プログラミングスクールなら、基礎学習から開発方法までまとめて教えてくれます。

方法さえ覚えてしまえば、あとは一人でも開発できるようになるはずです。

スクールに通うには費用がかかりますが、得られるものはかなり大きいと思いますよ。

というわけで、今回のまとめとしては、
[jin-iconbox12]

  • 開発者として活躍している小学生は、存在する
  • プログラミングを身につけたいなら、コードを書くしかない
  • 子供も大人も、やることは変わらない

[/jin-iconbox12]
でした。

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