【プログラミング】経験の積み方は一つしかない【理由を解説】

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]プログラミングの経験を積む方法が知りたい![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. プログラミングにおいて、経験の積み方はひとつだけです

[/box03]

実際にプログラミングを独学で1年以上勉強してきた経験をもとに、プログラミングでの経験の積み方について解説します。

この記事を読めば、プログラミングにおける経験の積み方がわかります。

1. プログラミングにおいて、経験の積み方は一つだけです

【プログラミング】経験の積み方は一つしかない【理由を解説】

具体的な内容は、以下の通り。

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  • プログラミングの経験を積むには、「実践」しかない
  • プログラミングを実践する方法
  • プログラミングをする目的をはっきりさせる

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詳しく説明していきます。

プログラミングの経験を積むには、「実践」しかない

ここでいう実践とは、アプリ、ゲーム、webサイト、webサービスなど、なんでもいいので何かを作りつつプログラミングをすることを指します。

言い換えると、プログラミングの入門書を読んで、書いてあるコードをパソコンに打ち込んで・・・といったやり方でプログラミングをするのではなく、何かを作る過程の中でプログラミングをする、ということです。

そして、プログラミングの経験を積むには、実践するのが一番の近道です。

理由は簡単で、「経験は、実践から生まれる」からです。

経験は、実践から生まれる

例として、Aさん、Bさんを比較して説明します。
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  • Aさん → 一ヶ月かけて参考書を2周する
  • Bさん → 一ヶ月かけてアプリを1つ作る

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この場合、どちらがより経験を積めるかは明らかで、後者の方が圧倒的に経験を積めます。

理由は二つあります。
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  • 入門書を読むよりも、アプリを作る方が圧倒的にハード
  • 入門書を読むより、アプリを作る方が圧倒的に思考の量が多い

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入門書を読むよりも、アプリを作る方が圧倒的にハード

入門書を読む場合は、書いてあるコードを写せばいいので、そこまで難易度は高くないです。

一方、アプリを作る場合は、自分で考えてコードを書く必要があります。

言い換えると、自分の作りたいもののイメージを、コードに落とし込む作業をしないといけないわけです。

ここが難しいところなのですが、とはいえ、ここを乗り越えることができれば、かなり成長するはずです。

また、アプリに限らずゲームやwebサービスなども、1日やそこらで完成するものではないです。

これらを作る過程で、必ず「試行錯誤」を繰り返すことになります。

そして、この「試行錯誤をした経験」は、入門書を読んだだけでは決して得られないものです。

入門書より、アプリの方が圧倒的に思考の量が多い

思考の量が多くなるのは、「自分で考えてコードを書く」と「試行錯誤を繰り返す」という二つの作業があるからです。

じゃあ、思考の量が多いと何がいいのかと言うと、単純に「アプリ制作について考える時間が多くなる」ことです。

スポーツ選手で例えると、彼らは日々のトレーニングの中で、試合に勝つ上で自分に足りないものは何なのかを常に考えながら生活していますよね。

そして、自分に足りないものを考えて、改善策を打ち、ダメだったらまた考える・・・というプロセスを踏むことで少しづつ上達していくわけです。

アプリ制作でもこれと同じことが言えて、どういうコードを書けば自分の思い通りに動くのかを考えて、コードを書き、ダメだったらまた考える・・・というプロセスを踏むことで、少しづつ上達していきます。

つまり、思考の量を増やせばそれだけ上達するし、結果的にそれが経験になるわけです。

プログラミングを実践する方法

プログラミングを実践する方法は、「何でもいいから何か作ってみる」です。

選択肢は、沢山あります。
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  • ゲーム
  • アプリ
  • webサイト
  • webサービス
  • ブログ

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とはいえ、上記のものを作るにはツールが必要になるので、まずはツールを選ぶ必要があります。

ですが、ツール選びに時間をかけるのは無駄なので、ここでは「みんなが使っているツールを使う」という方法をおすすめします。

みんなが使っている、つまりシェア率の高さでツールを選ぶと、以下のようになります。
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  • ゲーム、アプリ → Unity
  • webサイト、webサービス、ブログ → WordPress

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シェア率が高いと、それだけ情報も多くなるので、上記の二つを選んでおけば「欲しい情報がない」という状況にはならないかなと思います。

また、何を作るかで悩んでいる人は、「世の中にあるものを自分で作ってみる」という方法がおススメです。

例えば、
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  • リバーシ
  • 電卓
  • 神経衰弱
  • タイマー

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このように、世の中にすでにあるものをプログラミングで表現するという方法は、かなりおすすめです。

ちなみに、Googleで「電卓 ソースコード」と検索すると、普通に電卓のソースコードが出てくるので、こうようなものも参考になると思います。

作りたいものがない、と思っている方は、こちらの記事をどうぞ。

https://nokt1220.com/programming-no-create

また、どのプログラミング言語を使うか決めていないという方は、こちらの記事をどうぞ。

https://nokt1220.com/programming-language-recommend

プログラミングをする目的をはっきりさせる

プログラミングをする目的をはっきりさせることは、勉強を続ける上でかなり重要です。

私も経験したことがあるのですが、目的を持たないと、勉強する意味や、やる気を失います。

まさに「何のためにやってるのかわからない」状態です。

私の場合は、「プログラミングの知識を使ってお金を稼ぐ」という目的を見つけたので、1年以上の独学に耐えられましたが、とはいえ、ただ勉強するだけというのは苦しいし、辛いです。

なので、小さなことでも、何でもいいから何か目的を持つべきです。
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  • プログラミングを勉強して稼ぐ
  • ゲームを作って一攫千金を狙う
  • 日々の業務を効率化する

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一つ目的を持つだけでも、勉強に対するモチベーションは上がるはずなので、焦らずゆっくりと自分に合った目的を見つけていきましょう。

というわけで、今回のまとめとしては、
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  • プログラミングで経験を積む方法は、実践である
  • 実践とは、何でもいいので何かを作ること
  • プログラミングを学ぶ目的を持て

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でした。

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