【プログラミング】エラーが出たらやるべきこと【三つ】

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]プログラミングでエラーが出たけど、何をしたらいいかわからない![/chat]

[chat face=”chara2.png” align=”left” border=”red” bg=”red” style=”maru”]エラーを解決する方法が知りたい![/chat]

[chat face=”chara3.png” align=”left” border=”blue” bg=”blue” style=”maru”]エラーを出さないためのテクニックが知りたい![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. エラーが出たらやるべきこと
  2. エラーを出さないためのテクニック

[/box03]

実際にプログラミングを独学で1年以上勉強してきた経験をもとに、エラーが出たらやるべきことを解説します。

この記事を読めば、エラーが出たときにやるべきことがわかり、自分で解決できるようになります。

1. エラーが出たらやるべきこと

【プログラミング】エラーが出たらやるべきこと【三つ】

エラーが出たらやるべきことは、以下の通りです。
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  • Googleでエラーの内容を検索
  • 質問サイトでエラーの内容を検索
  • 質問サイトでエラーの内容を質問してみる

[/jin-iconbox12]
詳しくみていきます。

Googleでエラーの内容を検索する

エラーが出たらまず最初にやるべきことは、「エラーの内容をGoogleで検索する」です。

プログラミングにおいて、エラーの内容や解決策などの情報はネットに転がっていることがほとんどなので、まずはエラーの内容をそのままGoogle検索にかけるべき。

エラーの内容とは、以下のような感じです。

【プログラミング】エラーが出たらやるべきこと【三つ】

よくみると、errorと書いてあるのがわかります。

ちなみに、画像はGoogleChromeのコンソールです。

array2とすべきところを、arrayとしているので、エラーとなっています。

ここのエラー文をそのままコピペして検索にかけます。

初心者に多いエラーの原因

初心者に多いエラーの原因は、以下の通りです。
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  • スペルミス
  • かっこの書き忘れ
  • セミコロンの書き忘れ

[/jin-iconbox12]

スペルミス

プログラミングを始めたばかりの人はコードを書くことに慣れていないので、スペルミスを起こしやすい。

そして、これがエラーの原因になっている場合が多いです。

例えば、以下はloop関数を定義して実行するコードですが、

function loop() {
 for () {

 }
}
loop();

loop()のスペルを間違えてroop()にしてしまうと、エラーになります。

function loop() {
 for () {

 }
}
roop();//スペルが間違っているのでエラーになる

かっこの書き忘れ

かっこの書き忘れも、意外と多い。

function loop() {
 for () {

  //forの } がないので、エラーになる
}
loop();

セミコロンの書き忘れ

セミコロンの書き忘れも、案外多いです。

function loop() {
 for () {

 }
}
loop()//;がないので、エラーになる

質問サイトでエラーの内容を検索する

Google検索で分からなければ、次は質問サイトでエラーの内容を検索すべき。

質問サイトでは、エラーに関する質問が結構多いです。

なので、自分で質問する前にまずは過去の質問を探してみると、解決する可能性が高まります。

プログラミングの質問ができるサイト

プログラミングの質問ができるサイトは、以下の通りです。
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Yahoo知恵袋は有名ですが、プログラミング特化じゃないので正直微妙です。

質問を検索する方法

方法といっても、やることは簡単です。

teratailで説明すると、以下画像の検索窓に、エラーの内容をコピペするだけでオーケーです。

【プログラミング】エラーが出たらやるべきこと【三つ】

質問サイトでエラーの内容を質問してみる

それでも分からなければ、自分で質問しましょう。

ただ、質問する際に注意する点がいくつかあって、
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  • エラーの内容は全文を貼り付ける
  • 使っているパソコンのOSとそのバージョンを記述する

[/jin-iconbox12]
この二つは気をつけるべき。

エラーの原因を特定する際に「どんな環境でエラーが出たか」は大事な情報になるので、エラーの全内容とOSくらいは書いておいたほうがいいです。

2. エラーを出さないためのテクニック

【プログラミング】エラーが出たらやるべきこと【三つ】

テクニックというほどでもないですが、
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  • スペルチェック機能のついたエディタを使う

[/jin-iconbox12]
これが大事です。

スペルチェックは、間違って記述している部分を強調して教えてくれる機能のことです。

例えば「function」が「functon」になっていると、下線などで間違いを教えてくれます。

この機能があれば、スペルミスをしたとしてもすぐに間違いがわかるので、エラーになるのを防げます。

といっても、大抵のエディタにはデフォルトでスペルチェック機能が付いているので、好きなものを選べばオーケーです。

スペルチェックをしてくれるオススメのエディタは、以下の通り。
[jin-iconbox12]

[/jin-iconbox12]
二つのうちどちらかを選んでおけば、スペルチェックに関しては問題ないかなと思います。

IDEという選択肢もある

エディタではなく、IDE(統合開発環境)を使うという選択肢もあります。
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[/jin-iconbox12]
ここら辺を使っておけば、スペルチェックに関しては問題ないはず。

というわけで、今回のまとめとしては、
[jin-iconbox12]

  • エラーが出たらやるべきことは、三つある
  • 初心者は、スペルミスによるエラーが多い
  • スペルミスを減らしたいなら、スペルチェック機能のついたエディタを使え

[/jin-iconbox12]
でした。

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