プログラミングスキルを使って起業する方法【5選】

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]プログラミングスキルを使って起業する方法が知りたい![/chat]

[chat face=”chara2.png” align=”left” border=”red” bg=”red” style=”maru”]プログラミングスキルを使って起業すると稼げるのか知りたい![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. プログラミングスキルを使って起業する方法

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実際にプログラミングを独学で1年以上勉強してきた経験をもとに、プログラミングスキルを使って起業する方法を解説します。

この記事を読めば、プログラミングスキルを使って起業する方法がわかります。

1. プログラミングスキルを使って起業する方法

プログラミングスキルを使って起業する方法【5選】

プログラミングスキルを使って起業する方法は、以下の通りです。
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  1. アプリ開発
  2. ゲーム開発
  3. webサービス開発
  4. IT系ブログの運営
  5. IT系の会社を立ち上げる
  6. おまけ : 新しいアイデアを考えてみる

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順番に説明していきます。

アプリ開発で起業する

基本的な流れとしては、

アプリの開発 → ストアに公開

簡単に書くと、これだけです。

細かい問題はたくさんありますが、シンプルに書けば「開発 → 公開」です。

開発ツールを選ぶ

使うべき開発ツールは、以下の通りです。
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  • iOS専用のアプリを作りたい → Xcode
  • アンドロイド専用で作りたい → Android Studio
  • マルチプラットフォームで作りたい → Unity

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iPhoneやiPad専用のアプリを作りたいなら、Appleが提供している「Xcode」を使うべき。

アンドロイド専用のアプリを作りたいなら、Googleが提供している「Android Studio」を使うべき。

スマホ、iPhoneの両方で使えるアプリを作りたいなら、「Unity」を使うべき。

マネタイズを考える

アプリ開発で起業するなら、マネタイズは必須です。
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  • 課金制にする
  • 広告を貼る
  • 有料アプリにする
  • 月額課金制にする

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課金制にするのか、有料アプリにするのか、広告を貼るのか、など選択肢はいろいろあるはずなので、「どうしたら稼げるか」ということは考えるべき。

アプリを公開する

公開する場所は二種類あります。
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  • Google Playストア
  • Appストア

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収益面を考えるなら、二つのストアでアプリを公開した方が多くの人に見てもらえるはず。

二つのストアで同時に公開する場合は、必ず「マルチプラットフォームの開発ツール」を使いましょう。

Google Playストアでアプリを公開するには

Google Playストアでアプリを公開するには、
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  • Googleアカウント(登録 : 無料)
  • Googleデベロッパーアカウント(登録料 : 25ドル)
  • 25ドルの支払いのためのクレジットカード

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この三つが必要です。

具体的な流れとしては、

Google Play Consoleにアクセス → Googleアカウントでログイン → 登録料の支払い

これで、アプリを公開するためのデベロッパーアカウントを作成できます。

あとは、デベロッパーアカウントでログインしてアプリを公開するだけです。

Appストアでアプリを公開するには

Appストアでアプリを公開するには、
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  • Apple ID(登録 : 無料)
  • Apple Developer Programへの登録(1年/11,800円)
  • 年間使用料支払いのためのクレジットカード

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この三つが必要です。

具体的な流れとしては、

Apple Developerにアクセス → Apple IDでログイン → Apple Developer Programへの登録申請(情報の入力など) → 使用料の支払い

これで、Apple Developer Programへの登録ができます。

ただし、実際にApp Storeにアプリを公開するには細かい手順が必要になるので、以下の記事を参考にすべき。

参考 : 【2019年版】iOSアプリをApp Storeに公開するための全手順まとめ

ゲーム開発で起業する

流れはアプリ開発と同じで、

ゲームの開発 → ストアに公開

これだけです。

開発ツールを選ぶ

本格的なゲームを作りたいと思っているなら、
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ここら辺を使うべき。

マネタイズを考える

ここもだいたいアプリ開発と同じで、
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  • 課金制にする
  • 広告を貼る
  • 有料にする

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選択肢はいろいろあります。

ゲームを公開する

収益面を考えるなら、パソコンやテレビゲームよりもスマホの方が利用者が多いので、アンドロイドやiOS向けのゲームを作った方がダウンロードされる可能性は高いです。

なので、ここでもアプリ開発と同じように、
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  • Google Playストア
  • Appストア

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この二つで公開するのがいいかなと思います。

webサービス開発

webサービスとは、例えば
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  • メルカリ
  • ココナラ
  • グノシー
  • 食べログ
  • クックパッド
  • ビズリーチ

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こういうものを指します。

開発ツールを選ぶ

webサービスの開発ツールは本当にいろんな種類があって、例えば
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  • テキストエディタ → Visual Studio Code、Sublime Text、Atom
  • IDE → IntelliJ IDEA、Eclipse、NetBeans、Visual Studio
  • ブラウザ → Google Chrome
  • クラウド型開発環境 → CodePen、PaizaCloud、paiza.IO
  • デザインツール → PhotoShop、Illustrator
  • CMS → WordPress、WIX

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こんな感じです。

手っ取り早くwebサービスを作りたいなら、「WordPress」を使うべき。

マネタイズを考える

マネタイズに関しても様々な方法があって、
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  • 広告
  • ネットショップ販売
  • 課金制
  • 手数料

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このように、いろんなやり方があります。

webサービスの公開

webサービスを公開するには、以下の三つが必要になります。
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具体的な流れとしては、

お名前.comでドメインを取得 → XSERVER/Mixhostでサーバーを借りる → WordPressをインストール

こんな感じです。

WordPressのインストールに関してはやや複雑なところがあるので、公式のドキュメントを参照しましょう。

IT系ブログの運営

IT系ブログの運営では、webサービスと同じように
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  • お名前.com → ドメインの取得
  • WordPress → CMS
  • XSERVER/Mixhost → レンタルサーバー

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上記の三つが必要です。

マネタイズを考える

ブログのマネタイズ方法は、以下のような感じです。
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  • アドセンスアフィリエイト → Googleアドセンス
  • ASPアフィリエイト → A8.net
  • 有料ノートの販売 → note
  • 有料マガジン
  • オンラインサロン
  • 自分の商品の販売 → イラスト

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ブログの収益化といえば広告を思い浮かべる人は多いと思いますが、実はそれ以外にもマネタイズの方法は結構いろいろあります。

リスクを分散させるという意味でも、複数の収益源を確保するのが理想的です。

ブログの公開

ブログの公開方法は、webサービスのやり方と同じです。

IT系の会社を立ち上げる

例えば、
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  • WordPressによるサイト制作
  • web制作
  • SEOコンサル
  • webライティング

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こういったサービスをお金にするという方法です。

具体的な流れとしては、

ネット上にホームページを作る → 宣伝 → 依頼が来たら作業 → 納品

こんな感じがいいのかなと思います。

ただ、このやり方はある程度の信頼がないと仕事を獲得するのはなかなか難しいかもしれません。

信頼を作るために、まずは個人ブログでIT系や技術系の記事を書きまくるなど、信頼性の担保に繋がることをしておくべき。

おまけ : 新しいアイデアを考えてみる

これから起業するなら、新しいアイデアを考えてみるのも一つの手です。

例えば、
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  • フィンテック → 金融サービス × 情報技術
  • リーガルテック → 法律 × 情報技術

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こんな感じで、プログラミングと他の分野を融合させると新しいアイデアが生まれることがあるので、いろいろ考えてみると面白いですよ。

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