プログラミングとアプリ開発を同時に学ぶ方法【ツールも紹介】

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]プログラミングとアプリ開発を同時に学ぶ方法が知りたい![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. プログラミングとアプリ開発を同時に学ぶ方法

[/box03]

実際にプログラミングを独学で1年以上勉強してきた経験をもとに、プログラミングとアプリ開発を同時に学ぶ方法について解説します。

この記事を読めば、プログラミングとアプリ開発を同時に学ぶ方法がわかり、より効率的に勉強できるようになります。

1. プログラミングとアプリ開発を同時に学ぶ方法

プログラミングとアプリ開発を同時に学ぶ方法【ツールも紹介】

プログラミングとアプリ開発を同時に学ぶ方法は、ズバリ
[jin-iconbox12]

  • 統合開発環境(IDE)を使え

[/jin-iconbox12]
です。

詳しくみていきます。

統合開発環境(IDE)を使え

統合開発環境(IDE)とは、要するにアプリ開発ツールのことで、それ一つでアプリ制作が完結するものを指します。(↓こんな感じ。ちなみに、画像はXcodeというIDEです。)

プログラミングとアプリ開発を同時に学ぶ方法【ツールも紹介】

もう少し掘り下げると、アプリを開発するにはコンパイラ、テキストエディタ、デバッガなどいろいろな機能が必要なんですが、従来はこれらをバラバラに使用していました。

しかし、普通に考えて機能が散らばっていたらめんどくさいですよね。

そこで、バラバラだったものを一つにまとめて使いやすくしましたよ、といって出来上がったのが統合開発環境(IDE)です。

IDEを使うべき理由

IDEを使うべき理由は、二つあります。
[jin-iconbox12]

  • 理由その1 : コードを書かないと作れない
  • 理由その2 : アプリ開発を体系的に学べる

[/jin-iconbox12]

理由その1 : コードを書かないと作れない

最近は、プログラミングスキルがなくてもアプリ開発ができるサービスやツールが多数出てきていますが、IDEではゴリゴリとコードを書いてアプリを作っていくので、これを使うだけで自然とプログラミングができるようになります。

言い換えると、アプリを作る過程でプログラミングを学んでいけるので、アプリ開発の知識とプログラミングの知識を同時に吸収できるわけです。

理由その2 : アプリ開発を体系的に学べる

さっきも言いましたが、IDEはアプリ開発に必要な機能を一通り備えているので、体系的な学習ができます。

IDEの機能には、
[jin-iconbox12]

  • ファイル管理
  • バージョン管理
  • GUIの作成
  • ビルド
  • デバッグ

[/jin-iconbox12]
などがあります。

おすすめの統合開発環境3選

IDEといっても、いろいろなものが出回っているので、ここでは目的別に3つ紹介したいと思います。
[jin-iconbox12]

  • Android Studio → アンドロイドアプリ専用のIDEです
  • Xcode → Mac、iPhoneなどのアップル製品専用のIDEです
  • Unity → アンドロイド、iPhoneどちらも作れる万能型です

[/jin-iconbox12]

Android Studio

[jin-iconbox12]

  • 提供元 : Google
  • 作れるもの : Androidアプリ
  • 使える環境 : Mac、Windows、Linux
  • 使える言語 : Java
  • 価格 : 無料

[/jin-iconbox12]
Android Studioは、あのGoogle様が提供していて、アンドロイドアプリ開発に特化して作られたIDEです。

このIDEを使ってアプリ開発を行えば、Java言語を用いたプログラミングの勉強ができます。

Androidアプリに特化して作りたい人は、迷わずこれを選択すべし。

Xcode

[jin-iconbox12]

  • 提供元 : Apple
  • 作れるもの : iosアプリ
  • 使える環境 : Mac
  • 使える言語 : swift
  • 価格 : 無料

[/jin-iconbox12]
Apple公式の、iosアプリ専用IDEです。

こちらも、swiftによるプログラミングの勉強ができます。

iosアプリを作りたい人は、迷わずこれを選ぶべし。

ただ、Macでしか使えないのが玉に傷です。

Unity

[jin-iconbox12]

  • 提供元 : ユニティ・テクノロジーズ
  • 作れるもの : iosアプリ、Androidアプリ
  • 使える環境 : Mac、Windows
  • 使える言語 : c#
  • 価格 : 無料版、有料版

[/jin-iconbox12]
Unityでは、一度アプリを作ってしまえば、そのアプリをAndroid向け、ios向けにそれぞれ調整してくれる機能があります。

そのため、Google play storeとApp storeの両方でアプリを公開したいというような場合に、アプリを別々に作る必要がなくなります。

これを、マルチプラットフォームと呼んでいます。

さらに、Windows、Macのどちらでも使えるので、まさになんでもできる万能IDEです。

作ったアプリをいろんなところで公開したいという人は、Unityを使うべし。

プログラミングスキルがなくてもアプリ開発はできる

さっきも少し書きましたが、プログラミングをしなくてもアプリ開発ができるサービスやツールは、意外と多くあります。
[jin-iconbox12]

  • Yappli
  • APP BUILDER
  • アプスタ
  • BRAND
  • JointApps
  • GameSalad
  • AppInventor
  • AppArchitect
  • Appery
  • MobileSmith
  • GMOAppCapsule
  • ShoutEm
  • SmartAppsMobile
  • Buildy

[/jin-iconbox12]
ここで伝えたいことは、プログラミングをせずにアプリ開発したいなら、選択肢は結構たくさんあるよ、ということです。

プログラミング言語を習得するには、最低でも三ヶ月くらいはかかるはずなので、IDEでの開発は慣れるまでがキツイということは確かです。

そのため、上記のようなサービスを使って、アプリ開発のみに集中するという選択もアリです。

それでも、プログラミングは勉強すべき

それでも、やはり私はプログラミングを勉強すべきだと思っていて、それには以下のような理由があります。
[jin-iconbox12]

  • プログラミングから得られるものは、スキルだけじゃない

[/jin-iconbox12]

プログラミングから得られるものは、スキルだけじゃない

プログラミングを勉強して得られるものは、何もスキルだけじゃないです。

どんなことにも共通して言えることですが、何かを勉強した時には、
[jin-iconbox12]

  • スキル
  • 経験
  • 知識

[/jin-iconbox12]
この三つが同時に手に入ります。

そして、この三つをうまく使えば、どんなことにも応用できます。
[jin-iconbox12]

  • スキルを使って、アプリを開発する
  • 経験を使って、情報を発信する
  • 知識を使って、本を出版する

[/jin-iconbox12]
こんな風に、プログラミングを学ぶことによって、今までは出てこなかった選択肢がどんどん出てくるようになり、簡単に言うと人生の選択肢がめちゃくちゃ広がるわけです。

これが、プログラミングを学ぶべき理由です。

というわけで、今回のまとめとしては、
[jin-iconbox12]

  • プログラミングとアプリ開発を同時に学びたいなら、IDEを使え
  • プログラミングスキルがなくても、アプリ開発ができるサービスはある
  • それでも、プログラミングは学ぶべき

[/jin-iconbox12]
でした。

RELATED POSTS

COMMENT FORM

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です