損しない投資信託の運用方法とは【分散投資が全て】

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]投資したいけど、損するのが怖いので、損しない運用方法が知りたい。[/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. 損しない投資信託の運用方法とは

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1. 損しない投資信託の運用方法とは

損しない投資信託の運用方法とは【分散投資が全て】

具体的な内容は、以下の通り。

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  • 損しない運用方法は、「分散投資」です
  • 分散投資を長期的に行う方法
  • 分散投資を長期でやるなら読んでおきたい本【一冊】

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詳しく説明していきます。

損しない運用方法は、「分散投資」です

上記の通りで、投資信託で損しないための運用方法は、分散投資です。

理由は、リスクが相殺されるから。

ここでは、「一つの株のみに投資している人」と、「株式、債券、リートに投資している人」を例にとって説明します。

ちなみに、リートとは不動産投資信託のことです。
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  • 一つの株に150万円投資している。
  • 株、債券、リートにそれぞれ50万ずつ投資している。

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ここで、株価の暴落が起こり、現在所有している株式に影響が出たとします。

株式だけに投資していた場合には、150万円全てにダメージを受けますが、三つの資産にそれぞれ投資をしていた場合には、ダメージを受けるのは50万円だけで済みます。

資産の種類は結構ある

また、投資できる資産は細かく分けるとかなりの種類があり、これらの資産全てに分散して投資しておけば、株価などが暴落しても、損失はかなり抑えられます。
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  • 国内株式
  • 先進国株式
  • 新興国株式
  • 国内債券
  • 先進国債券
  • 新興国債券
  • 国内リート
  • 先進国リート

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損したくないなら、分散投資を長期的に行え

しかし、分散投資をするとリターンが減るんじゃないの?と思うかもですが、その分損失を被るというリスクも減っています。

逆に、一極集中だとリターンは高いですが、その分リスクも高くなるので、損失を生まないためには常に株価を監視して、売り買いの判断をする必要があります。

ぶっちゃけ、それだとかなりめんどくさい毎日を送ることになるし、株価を見ることに多くの時間を取られるので、オススメはしません。

なので、投資信託において損をしないためには、分散投資を長期的に行う必要があります。

分散投資を長期的に行う方法

分散投資は、以下の流れで行います。
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  1. 証券会社で口座を作る
  2. 商品を買う
  3. 放置する

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証券会社で口座を作る

まず最初に、証券会社で口座を作るのですが、ここはネット証券会社でオーケーです。

ネット証券会社にしておけば、スマホでも操作できるので利便性が格段に上がります。
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ネット証券会社選びの基本は、手数料が安い&使いやすいです。

その点、上記の証券会社であればどれも安いし使いやすいので、最初は二つのうちどちらかを選んでもらえれば問題ないです。

[box06 title=”口座開設はこちら”]
DMM.com証券で無料口座開設する
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[box06 title=”口座開設はこちら”]
SBIネオモバイル証券で無料口座開設する
[/box06]

[box06 title=”口座開設はこちら”]
松井証券ではじめるiDeCoで無料口座開設する
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商品を買う

商品といっても色々あるんですが、この中で買うべきは、バランス型の投資信託です。

バランス型の投資信託とは、その商品を買うだけで、世界中の資産に分散投資してくれるものを指します。

とはいえ、バランス型の投資信託は結構な数があるので、今回は二つだけ紹介します。
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  • 世界経済インデックスファンド(三井住友トラスト・アセットマネジメント)
  • eMAXIS Slim バランス 8資産均等型(三菱UFJ国際投信)

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資産の内訳は、以下の通りです。
[jin-iconbox12]世界経済インデックスファンド

  • 国内株式 → 5%
  • 先進国株式 → 30%
  • 新興国株式 → 15%
  • 国内債券 → 5%
  • 先進国債券 → 30%
  • 新興国債券 → 15%

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[jin-iconbox12]eMAXIS

  • 国内株式 → 12.5%
  • 先進国株式 → 12.5%
  • 新興国株式 → 12.5%
  • 国内債券 → 12.5%
  • 先進国債券 → 12.5%
  • 新興国債券 → 12.5%
  • 国内リート → 12.5%
  • 先進国リート → 12.5%

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どちらの商品も、買うだけで株式、債券、リートなど様々な資産に投資してくれます。

放置する

商品を買ったら、あとは放置するだけです。とはいえ、分散投資はリスクが低い分、リターンも低いので、まとまった収益を得るには少なくとも数年は必要になります。

また、投資額が少なすぎるとリターンも少なくなるので、「どのくらい投資したら何年後にいくらになるのか?」ということは知っておくべきです。

とはいえ、自分で計算するのは面倒なので、ここでは楽天証券の「積み立て簡単シミュレーション」を使うことをお勧めします。

といってもやることは簡単で、サイトにアクセスして積立額、積立期間、リターンを入力するだけで収益の計算ができます。

試しに、「年利3%、毎月1万円、10年」で計算したところ、

損しない投資信託の運用方法とは【分散投資が全て】

という結果になりました。これだと、収益は「19万円」とかなり低いです。

ところが、「年利3%、毎月10万円、10年」で計算すると、

損しない投資信託の運用方法とは【分散投資が全て】

となり、収益は「197万円」になります。

このように、投資額が多いほど収益は多くなることがわかると思います。

分散投資を長期でやるなら読んでおきたい本【一冊】

分散投資を長期でやる際に参考になる本が一冊あるので、紹介しておきます。

この本では、分散投資以外にも、
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  • 投資は手間をかけないほうが成功する
  • 一時的な価格変動に振り回されるな
  • お金がたまる生活習慣
  • 金融機関のオススメ商品は、絶対に買ってはいけない

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など、投資をする上で役に立つ情報が盛りだくさんなので、読んでおいて損はないです。
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