就活でやるべきことは、一つだけ【選考会に参加せよ】

こんにちは、マルユメ@ブロガーです。

本記事では、

[chat face=”chara1.png” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]そろそろ就活が始まるけど、何をしたらいいのかわからない![/chat]

[chat face=”chara2.png” align=”left” border=”red” bg=”red” style=”maru”]最速で就活を終わらせる方法が知りたい![/chat]

このような人に向けて下記の内容を解説します。

[box03 title=”目次【記事の内容】”]

  1. 就活でやるべきことは、一つだけ
  2. 学生が「自分で稼ぐこと」に挑戦すべき理由

[/box03]

1. 就活でやるべきことは、一つだけ

就活でやるべきことは、一つだけ【選考会に参加せよ】

就活でやるべきことは一つで、
[jin-iconbox12]

  • 選考会に参加する

[/jin-iconbox12]
これだけです。

詳しく説明していきます。

選考会に参加すべき理由

選考会に参加すべき理由は、以下の通りです。
[jin-iconbox12]

  • 最速で就活を終わらせられる
  • 待たされることがないので精神的に楽

[/jin-iconbox12]

最速で就活を終わらせられる

選考会は、普通に就活するより圧倒的に内定の出るスピードが早いです。

理由としては、1日で選考が終わるから。

説明会から書類選考、面接までを1日で終わらせるので、その場で内定が出ることもあります。

そのため、最速で就活を終わらせたいなら、どんどん選考会に参加すべき。

待たされることがないので精神的に楽

選考会に参加せず普通に就活をしようとすると、説明会から最終面接までだいたい1ヶ月くらいはかかるはずなので、結構な時間待たされることになります。
[jin-iconbox12]

  • 説明会参加
  • エントリーシート提出
  • 書類選考
  • 面接
  • 2次面接
  • 最終面接

[/jin-iconbox12]
例えば、書類選考の結果待ちで一週間、面接の結果待ちで一週間というふうに、選考のたびに待たされるという感じ。

そのため、待っている間は「落ちたらどうしよう」という不安を抱えたまま過ごすことになるので、精神的にかなりきついです。

1ヶ月かけて最終面接まで進んで、あげく不合格だったりしたら結構ショックですからね。中には立ち直れない人も出てくると思います。

一方、選考会では無駄に待たされることがないので、不安を抱える必要がなくなります。

仮に落ちたとしても、1ヶ月かかって落ちるよりはダメージは少ないと思うので、その分立ち直りも早くなるはず。

こんな感じで、選考会を中心に就活を進めれば、精神的な負担を減らしつつ行動量を増やせます。

待たされるのが嫌いな人は、選考会を中心に就活を進めるべき。

最速で内定獲得したい人向けの就活サービス

選考会に参加するにはまず就活サービスに登録する必要がありますが、できれば使いやすく手間のかからないサービスを選ぶべき。
[jin-iconbox12]

[/jin-iconbox12]
digmeeではLINEアプリで簡単に選考会予約ができます。

そのため、いちいちサイトにアクセスする必要がなく、アプリを新しくダウンロードする必要もないです。

さらに、選考会の情報が豊富に掲載されているので、とりあえずdigmeeに登録しておけば選考会の情報に困ることはなくなります。
[box06 title=”無料登録はこちら”]
digmeeに無料登録する
[/box06]

2. 学生が「自分で稼ぐこと」に挑戦すべき理由

就活でやるべきことは、一つだけ【選考会に参加せよ】

学生は、就活だけでなく「自分で稼ぐこと」にも挑戦すべき。

大学の4年間をフル活用して「自分で稼ぐ」ことに挑戦すれば、企業に勤めなくても余裕で生きていけるはず。

なのですが、実際に挑戦する人はほとんどいなくて、遊びとバイトと就活だけで大学生活を終えてしまう人がほとんどです。

これはめちゃくちゃ勿体無いと思っていて、大学生はとにかく自分で稼ぐことに挑戦すべき。

「自分で稼ぐ」とは、要するに自分で事業を始めることです。
[jin-iconbox12]

  • ブログ → イラスト、有料ノートなど、自分の商品を売る
  • プログラミング → クラウドソーシングで開発案件を受注する
  • ライティング → クラウドソーシングで執筆案件を受注する

[/jin-iconbox12]
こんな風に、企業に依存する形ではなく、自分のスキルを使ってお金をもらうという感じです。

大学は4年間ありますが、1年もあれば自分で稼ぐためのスキルを身につけることは十分可能です。

何でもそうですが、上達するための方法は「数をこなす → 改善」です。

ブログで例えると、「まずは記事を書きまくる → 読まれない → なぜ読まれないのか考える → 改善する」これを繰り返すだけです。

ブログが読まれるようになれば、それにつれて商品を買ってくれる人も増えるはずなので、あとはどんどん読者を増やして収益を上げていけば、まとまった収入を確保できます。

ただ、数をこなすにはそれなりに時間が必要です。

会社に勤め始めてしまうと、まとまった時間を取れなくなるし疲れも溜まるはずなので、上記のことを実践するのはなかなか難しいと思います。

ですが、大学生であれば夏休みや冬休みもあるので、数をこなすための時間を確保するのは簡単なはず。

このような理由があるので、大学生は就活だけでなく、自分で稼ぐためのスキルを磨くべきです。

挑戦した経験は、就活でも使える

自分で稼ぐことに挑戦すると、就活でも有利に働きます。

例えば、
[jin-iconbox12]

  • ブログ → マーケティングスキル
  • プログラミング → プログラミングスキル
  • ライティング → ライティングスキル

[/jin-iconbox12]
こんな感じで、獲得したスキルを就活でアピールしていけば、自己PRや学生時代に頑張ったことなどを書く際にも困らなくなります。

自己PRには、持っているスキルを書けばいいし、学生時代に頑張ったことについては、挑戦したことをそのまま書けばいいだけです。

自分のスキルを軸にして就活をすると面接でもいいことがあって、それは「自分の得意分野の質問が多くなる」ことです。

面接官は、たいていの場合エントリーシートなどの資料を見ながら面接をしますよね。

それなら、エントリーシートの内容を自分のスキルや経験を軸にしたものにすれば、面接官からの質問は自然とその内容に関するものが多くなるはずです。

一つ注意点があるとすれば、それは「スキルと業種の関係を考えること」です。

例えば、
[jin-iconbox12]

  • マーケティングスキル → マーケティング会社に就職
  • プログラミングスキル → IT系に就職
  • ライティングスキル → ライターとして就職

[/jin-iconbox12]
こんな風に、持っているスキルを最大限活かせる業界を選んだ方が採用されやすいし、仕事もしやすいはず。

こんな感じで、自分で稼ぐことに挑戦するメリットは想像以上に大きいので、何か興味のあることを、今からでも始めてみましょう。

その経験は、必ず人生をより良いものにしてくれると思いますよ。

というわけで、今回のまとめとしては、
[jin-iconbox12]

  • 最速で就活を終わらせたいなら、選考会に参加せよ
  • 学生は、自分で稼ぐことに挑戦すべき

[/jin-iconbox12]
でした。

RELATED POSTS

COMMENT FORM

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です